
日本で友達に話すと、ほぼ100%驚かれるのがコレ👇
「韓国って社会人になったら親に仕送りするんでしょ?」
「結婚してもまだ親にお金送るの!?」
うん、これは本当に本当。
もちろん家によるけど、
“親への仕送り”は韓国ではめちゃくちゃ普通 なんだよね。
今日は、韓国で育った私の視点と、
韓国の友達や親戚のリアルな話も混ぜながら、
この文化が夫婦のお金や関係にどう影響するのかを
やさしく話していくね😊
① 韓国は「子どもが親を支える文化」が強い
韓国は昔から
“親に育ててもらった恩を返す”
という価値観がすごく強い社会。
日本でいう“親孝行”よりも
もうちょっと実務的で現実的。
だから、
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月の小遣い
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お祝い金
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名節(お盆/旧正月)のプレゼント
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医療費のサポート
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生活費の一部
こういう“親の負担を軽くする文化”が根付いてるよ。
② 社会人になったら自然と始まる“月仕送り”
韓国人の友達、ほぼ全員が
社会人になってしばらくすると自然にこうなる👇
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毎月〇万ウォンを親へ
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ボーナスの一部を送る
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誕生日や記念日に高価な贈り物
これが韓国では
“普通”であり、“愛情表現の一つ” なんだよね。
🧡 ボーナスは家族でシェア
友達(韓国男子)の家は
「ボーナス日は家族で高い焼肉へ行く」のが定番。
息子が奢るんじゃなくて、
“家族全員で頑張りを祝う文化” っていうのが韓国らしい。
③ 結婚しても親サポートは続く家庭が多い
日本では
「結婚したら家庭優先」
という意識が強いよね?
でも韓国では、
“結婚後も親ケアは続行” がわりと普通。
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結婚後も毎月仕送り
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義両親の病院付き添い
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記念日のプレゼント
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名節の帰省
だから夫婦の家計に影響するのも事実。
④ どうして続くの?
理由は3つ👇
✔ ① 親と子の距離が近い(精神的にも物理的にも)
韓国は
家族の連絡頻度も距離感も濃い。
日本ほど「自立しなきゃ!」の圧は弱めで、
いい意味で“家族チーム感”が強い。
✔ ② 親世代の負担が大きい社会構造
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教育費
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住居費
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結婚準備
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入隊のサポート
韓国の親は子どもに“めちゃ投資”するから、
その分「恩返し」の文化が強くなる。
✔ ③ “親にお金を使う息子=優しい”という価値観
特に韓国女性は
“家族を大切にする男性=信頼できる”
と思ってる人が多い。
だから韓国では、
「親への仕送りがある=マイナス」ではなく
むしろ“誠実さの象徴”。
⑤ でも夫婦のお金に影響しないわけじゃない 💸💥
もちろん、結婚生活ではここが問題になりやすい👇
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仕送り額の相談
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周期(毎月か、イベント時だけか)
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どこまでサポートするのか
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片方の親だけ多いケース
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プレゼントの金額
実際、韓国人同士でもここはよく話し合うポイントだよ。
🧡友達夫婦が揉めた理由
韓国の友達夫婦は、
夫が毎月こっそり仕送り額を増やしてて
奥さんが「家計が足りなくなるんだけど!」と本気で怒ったことがあった。
でも夫曰く、
「最近、母さん足悪いから…」
→ 韓国では“親優先”の気持ちが強いからこそ起こる問題。
⑥ 日韓夫婦の場合はどうなる?
日本では、
「親に毎月送る」の習慣があまりないから、
最初はびっくりする人が多い。
でも日韓夫婦でうまくいく家庭を見ると、
共通してるのがコレ👇
✔ ① 正直に全部共有する
金額・頻度・理由を隠さない。
✔ ② “どこまでやるか”を最初に決める
結婚後に揉めないために大事。
✔ ③ 夫婦のお金と仕送りのお金を分ける
共同口座+個人口座のダブル方式が多い。
✔ ④ 片方の親に偏らないように相談
公平感があると安心できる。
⑦ “仕送り文化”の本質はお金じゃない
誤解されがちだけど、
韓国の仕送りの本質は 金額じゃなくて気持ち。
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「ありがとう」
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「支えてくれて嬉しい」
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「家族大事にしたい」
こういう“情(정)”の表現なんだよね。
✔ まとめ
韓国の親仕送り文化は…
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親を支えるのは当たり前という価値観
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社会構造的に親が負担大きい
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結婚しても親ケアは続く家庭が多い
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韓国では“誠実さの象徴”
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日韓夫婦では事前の話し合いが超大事
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本質は“金額より気持ち”
日本とはお金の流れが違うから、
最初は驚くかもしれないけど、
韓国の家族文化は“温かさ”が根本にあるよ💛