

視線より“耳”に残るK-POPって、まだアリか?
ONEUSが新曲「X」をリリース。
トレンドの“視覚で魅せるコンセプト”とは逆行し、今回はサウンド中心のアプローチで勝負をかけた。
ハードなドラムとミニマルなベース、そして特徴的なリフレイン「You got me like X!」の繰り返しがクセになる。
MVも演出は最小限で、メンバーの表情とライティングで魅せるシンプル構成。
まさに“耳で残すK-POP”という戦略に振り切った作品だ。
「気づいたら口ずさんでた」
「地味なのに、耳から離れない」
「最近のゴテゴテ系とは一線を画してて逆に新鮮」
という声が上がり、“静かなバズ”を起こしつつある。
🎤 編集者コメント(by K-POP Watch編集部)
ONEUSって、ある意味で“地味に賢い”グループ。
今回の「X」は、王道の強いインパクトとは違って、「気づいたらハマってた」系の中毒性に賭けてる。
ただしこの手法は、バズれば強いけど、スルーされたら終わり。
今作で“曲勝負”を選んだONEUSに拍手したいけど、マーケティング面では一歩勝負弱い感も否めない。
💬 あなたはどう思う?
曲そのものに集中するK-POP、
まだイケると思う?
→ 「X」の感想、耳残りした歌詞やフレーズもぜひ!






