(※日本在住の韓国人主婦としてのリアル)
日本で暮らし始めてから、友達に
「韓国の男性って本当にスキンシップ多いの?」
と何度も聞かれた。
私からすると、それが普通すぎて(笑)
逆に「日本ではこんなに控えめなんだ…!」と驚いた側。
ここでは一般論じゃなくて、
私が実際に見てきて“本気で違う”と感じた部分だけ を書きます。
🤝 1. 男同士でもスキンシップが自然
韓国では、男性同士でも腕を組んだり、肩に手を回したり、
ちょっとした触れ合いが自然に起きることが多い。
大学時代も、
飲み会の帰りや歩いている時に
男友達同士が腕を組んで歩くなんてよく見た光景。
日本の友達に話すと、
「え!?カップルじゃないの!?」
とかなり驚かれたけど、
韓国では“親しさの表現”に近い。
恋愛とは関係ない。
💗 2. 恋人同士は“外でも距離が近い”
韓国のカップルは、外でも自然にスキンシップが多い。
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手をつなぐのは当たり前
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腕を組む
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頭を軽くなでる
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寒い日はマフラーを直してあげる
こういう行動が「恥ずかしい」という感覚が薄い。
私は日本に来て
“外でこんなに距離近くして良いのかな…?”
と心配されたこともあって、逆にびっくりした。
☘ 3. 言葉より“行動で安心させる”場面が多い
韓国の男性は、人によるけれど
言葉より行動で気持ちを伝えるタイプが多い と思う。
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会った瞬間に手をつないでくれる
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落ち込んでいる時は背中に手を置いてくれる
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様子を見て黙ってそばにいる
日本人の夫に説明した時も、
「へぇ…文化って面白いね」と驚いていた。
日本では“落ち着いた言葉で伝える”のが自然だから、
ここは違いが大きく出る部分だと思う。
😅 4. 私が日本で困ったリアルな話
日本に来たばかりの頃、
日本の“パーソナルスペースの広さ”が本当に難しかった。
友達同士でも距離を空けて歩くし、
恋人同士でも早い段階では手をつながない。
私は慣れなくて、つい距離を詰めそうになって
「これ、日本だと早すぎるかな…?」
と勝手に気をつかっていた(笑)
でもそのうち、
距離を尊重する優しさ を感じられるようになって、
今はその落ち着きがすごく好き。
🌿 5. 両方を知って分かったこと
韓国:
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気持ちがストレート
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距離が近い
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安心させる行動が早い
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コミュニケーションの肌感が強い
日本:
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相手のペースを尊重
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無理に距離を詰めない
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スキンシップに意味がある
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落ち着いた優しさ
私は今、
どっちも本当に良いところがあると感じている。
早く距離が縮まる韓国のスキンシップも好きだし、
静かに寄り添う日本の優しさも大好き。
🌸 最後に(主婦としての本音)
スキンシップの文化差って、
恋愛の仕方にも、友達との距離にもすごく影響する。
でも、
“距離が近い=軽い” でもないし
“距離が遠い=冷たい” わけでもない。
大事なのは、
相手の“普通”を知ること。
韓国と日本、両方を経験してやっと
「文化でこんなに違うんだな」
と心から理解できた。








