韓国も日本も公共交通機関が発達していてとても便利。でも実際に乗ってみると、「周囲との距離感」「音」「座り方」など、マナーに関する価値観はかなり違うことに驚きました!
✦ 編集者コメント
最初に日本の電車に乗ったとき、あまりの“静けさ”にびくびくしたのを覚えてます(笑)
1. 電車内はとにかく静かに!が日本の常識🔇
日本の電車やバスでは「静かに乗る」のがマナー。通話はNG、音漏れにも厳しく、車内アナウンスで何度も注意が流れます。
韓国では電話する人もちらほらいて、動画を音付きで見ている学生なども。日本ほど“静けさ”に重きを置いていない印象です。
✦ 編集者コメント
韓国の地下鉄で普通に電話してた私…日本に来てすぐ“やばい”って思ってやめました!
2. 優先席の使い方に“空気”の違いがある
韓国でも日本でも“優先席”は設けられていますが、日本では空いていても座らずに空けておく人が多いです。
韓国では比較的気軽に座って、必要な人が来たら譲るという文化が主流です。
✦ 編集者コメント
日本の“誰も座らない優先席”は、逆にプレッシャーを感じました(笑)
3. 駅のエスカレーターは立ち位置が違う!?
日本では「東京=左に立つ/大阪=右に立つ」と地域ごとに決まりがあり、守らないと迷惑に思われることも。
韓国では右側に立つのが一般的ですが、そこまで厳しくない印象で、立ち位置を気にしない人も多いです。
✦ 編集者コメント
関西で“右立ち”を見たとき、「えっ?日本ルールってひとつじゃないの!?」と衝撃でした(笑)
4. 車内での飲食マナーも違う🍙🚫
日本では、においや音の出る食べ物を公共の場で食べるのはマナー違反とされる傾向が強め。新幹線や一部特急を除けば、車内での飲食は控えるのが普通です。
韓国では、バスや地下鉄でお菓子や軽食を食べる人も見かけます。もちろん公共マナーは存在しますが、日本よりも“寛容”な雰囲気があります。
✦ 編集者コメント
コンビニおにぎりを日本の電車で食べようとして、めちゃくちゃ周りを見渡しました(笑)
5. 車内広告やアナウンスの雰囲気も違う📢
日本の車内放送は落ち着いたトーンで「マナーを守りましょう」とやんわり注意。
韓国では、もう少し明るくテンポ感があり、広告も映像付きで派手めな印象です。
✦ 編集者コメント
韓国の車内はにぎやか、日本は静か。まるで“図書館”みたいな車内にまだ少し緊張します(笑)
まとめ🚋✨
韓国と日本の公共交通マナーは、静けさ・優先席の考え方・飲食の可否・立ち位置のルールなど、見た目は似ていても中身は全然違います。
どちらも快適に過ごすためのマナーがあって、それぞれの“空気”を知ることで、より心地よく移動できるようになりますよ😊









