

人生の大イベントである“結婚式”。
韓国と日本、どちらも愛を誓う場ですが、式の流れ・準備・ゲストのマナー・演出の雰囲気まで本当に別物です!
✦ 編集者コメント
「韓国の結婚式=イベント、日本の結婚式=儀式」くらい、空気感が違います(笑)
1. 所要時間が全然違う!⏱️
韓国の結婚式は平均30分〜1時間で終了。
フォトタイム・式・食事が効率よく流れていき、次のカップルがすぐに控えている会場もあります。
日本では2時間〜2時間半の披露宴がセットで、ゆったりと祝う“ハレの日”の空気が大切にされます。
✦ 編集者コメント
韓国で「式、終わったよ」って言われて「えっ今始まったばかりでは!?」って混乱しました(笑)
2. ご祝儀と受付文化💴
韓国では、ご祝儀は受付で現金を封筒に入れてすぐ提出。
金額相場もだいたい決まっていて、1〜3万ウォン(約1,000〜3,000円程度)というケースも。
日本では1人あたり3万円が基本で、のし袋・筆ペン・包み方にもマナーが求められます。
✦ 編集者コメント
日本で初めて「のし袋」書いたとき、字を間違えてパニックになりました(笑)
3. 引き出物・お土産スタイルの違い🎁
日本では「引き出物」が豪華で、記念品・引き菓子・カタログギフトなどの3点セットが定番です。
韓国では返礼品はシンプルで、トッポッキやタオル、お菓子の箱など軽め。
“豪華さ”よりも「来てくれてありがとう」の気持ち重視です。
✦ 編集者コメント
引き出物が重すぎて、式場の紙袋3つ抱えて帰った日本の思い出…一生忘れません(笑)
4. 親の出番と服装マナー👗👘
韓国では、親は壇上で新郎新婦と一緒に写真を撮るなど出番が多く、
お母さんはチマチョゴリ(韓服)を着るケースもよくあります。
日本では、親は黒留袖やモーニングを着て、基本的に“裏方”として見守る立場です。
✦ 編集者コメント
韓国の「親が主役級」な雰囲気に比べて、日本では「静かに支える姿勢」が印象的でした。
5. 結婚式=写真イベント!?📸
韓国では「式より写真!」と言っても過言ではないほど、前撮り写真(스튜디오 촬영)に命をかける文化。
衣装もロケもスタジオも本格的で、アルバムだけで十数万円かける人も。
日本では「自然体で写る」「当日の写真がメイン」で、そこまで写真にこだわらない人も多め。
✦ 編集者コメント
私の韓国前撮り、8時間×4着でくたくたでした…でも一生モノです(笑)
まとめ💒✨
韓国と日本の結婚式スタイルは、準備・時間配分・親の立場・写真・お金・お土産に至るまで、まったく文化が違います。
だけど、どちらも“お祝いしたい気持ち”が根底にあって、それぞれの形があるのが本当に面白い!
国際カップルには絶対知っておいて損のない情報です😊









