

ENHYPENって、“I-LANDの奇跡”だったよね?
「7人とも人気も実力もあった」
「TXTの次にHYBE本体から出た大型グループ」
「ビジュ・世界観・楽曲、全部整ってたはずなのに──」
今、「応援は続けてるけど熱量が戻らない」という声が増えています。
編集者コメント:“好き”という感情だけじゃ、今のK-POPでは足りない。ENHYPENはそれを証明しつつある。
第1の構造:序盤で積みすぎた“話題ポイント”が今では失速
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I-LAND出身+HYBE×CJ ENM+グローバルメンバー構成=超話題性スタート
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だが2024年以降は「新曲出てた?」「最近何してるの?」という声が増加
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実際にカムバ時の再生数・話題量・TikTokバズなどが鈍化傾向に
→ “認知されてるのに盛り上がらない”という矛盾構造。
第2の構造:センターと空気メンバーの“固定化”が進行中
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ジョンウォン・ヒスン・ソヌらに露出が集中
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他のメンバーはSNSや番組内でも存在感が薄れがち
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「全員推したいのに推せる場がない」「映る人が毎回同じ」という不満がファンの中で可視化
第3のファンダム構造:“見守りファン”と“離脱ファン”の境界が曖昧に
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デビュー当時からの古参は「何となく応援してる」スタイルへ移行
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新規ファン獲得は停滞気味で、「推す理由」が薄れ始めている
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「応援はしてるけど、グッズはもう買ってない」という声がXなどでも増加
第4のコンセプト問題:世界観はあるのに“今の顔”が見えない
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吸血鬼・美少年・ファンタジー的コンセプトが中心
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だが回を追うごとに「誰が何を表現してるのか分からない」「演出だけが残ってる」という声も
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結果、「世界観はあるけど、グループとしての現在地が不明瞭」に
ファンの声:「好きだけど、熱くはなれない」「何を目指してるの?」
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「7人がそろってるのはいい。でも空気になってる子がいるのがつらい」
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「最近は“とりあえず見てる”だけになってしまった」
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「何が起きてるのかも、もう誰もツイートしなくなった」
ENHYPENは今、“ファンがついてるのに、心が動かない”というK-POPの新たな停滞構造を体現しています。
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まとめ|ENHYPENは、“盛り上がってないのに人気なグループ”になりつつある
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I-LANDとHYBEの話題性で“応援導線”が先に完成しすぎた
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メンバー露出の偏りが箱推しを阻害
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ファンダムは静かに冷却化し、“見守り”スタイルへ変化
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コンセプトと感情が乖離し、“好きだけど刺さらない”構造に
ENHYPENは、
“知名度と熱量のバランスが崩れたK-POPの代表例”になりつつあります。
編集者コメント:「応援は続いてるけど、もう一度熱狂する理由がない」──そんな空気が今、ENHYPENを包んでる。




