【リアル体験談】韓国語と日本語の会話スタイルの違いに戸惑ったこと🗣️🇰🇷🇯🇵

同じアジアの国でも、言葉の使い方やコミュニケーションスタイルはかなり違います。特に日韓夫婦として暮らしていると、日常会話の中で「え?それってどういう意味?」「今の言い方、大丈夫だったかな?」と戸惑うこともしばしば…!

今回は、韓国語と日本語の会話スタイルの違いを、リアルな体験を通して紹介します😊

1. はっきり vs. 遠まわし?言い方のストレートさの違い

韓国語はかなりストレートな表現が多いです。

「それ、違うと思うよ」「私はこうしたい」と、自分の意見をはっきり伝えるのが普通

でも日本では、「うーん、それもちょっとありかもね」「できれば〜してもらえると嬉しいです」など、遠まわし&柔らかい表現が基本!

最初は、「なんでそんなに回りくどいの?」と思ったけど(笑)、今では日本語の“気遣いのある曖昧表現”にも美しさを感じます🌸

2. 敬語の使い方のレベルが違う!

どちらの言語にも敬語はありますが、日本語の敬語は複雑で段階が多い!

「尊敬語・謙譲語・丁寧語」の違いに慣れるまで本当に時間がかかりました…

韓国語にも敬語(존댓말)とタメ口(반말)はありますが、基本的に「年上には존댓말」というルールが明確なので、逆にシンプル。

日本の敬語文化は相手への思いやりを込めたアートのような存在だなと今では思います🎨

3. “空気を読む”会話 vs. 率直な意見交換

日本では「空気を読む」「場の雰囲気を壊さない」ことが大事。

だからこそ、「言いたいことがあっても我慢する」場面がよくあります。

韓国では、思ったことをその場で伝える文化が強いので、議論になっても「気にしない」「あとで笑って終わる」感じ。

以前、日本の友人との会話で正直に意見を言ったら空気がピリッとしてしまって、あわててフォローした経験もあります😅

4. 相槌(あいづち)の使い方が違う!

日本人は「うんうん」「そうですね」「なるほど〜」と、会話中に相手にうなずいたり相槌を打ったりする回数が多い!

韓国では、それほど頻繁に相槌をしないことも多くて、「私の話、聞いてないのかな?」と誤解されたこともありました(笑)

逆に、日本語でたくさん相槌をうつのに慣れてから韓国に帰ったら「話をさえぎってくるな〜」と思われたことも…文化って面白い!

5. 謝罪や感謝の頻度も違う!?

日本人は「すみません」「ありがとうございます」をとてもよく使います。

何かをお願いする時、受け取る時、ちょっとしたことで「すみません」と言う文化にびっくり!

韓国では「미안해(ごめんね)」「고마워(ありがとう)」も使いますが、日本ほど頻繁ではなく、言葉より態度で伝えることも多い印象です。


まとめ🗣️✨

韓国語と日本語の会話スタイルには、ストレート vs. 遠まわし、敬語のレベル、相槌の頻度、空気の読み方など、たくさんの違いがあります。

言語は文化そのもの。だからこそ違いを知ると、コミュニケーションももっと楽しく、深くなると思います😊

今後も言葉の背景にある文化の違いを、リアルにお届けしていきます!


 

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