

韓国も日本も美容に対してとても敏感な国ですが、実際に両方で生活してみると、美容に対する考え方やアプローチがまったく違うことに気づきます!✨ 今回は、私が韓国と日本の美容文化で驚いたリアル体験をシェアします😊
1. スキンケア重視の韓国 vs. ナチュラル重視の日本
韓国では「メイクの前にスキンケアが命!」という感覚が強く、7ステップ・10ステップなどの多段階スキンケアが一般的。
🧴 トナー → エッセンス → セラム → クリーム → アイクリーム → シートマスク…
日本に来たとき、「オールインワンジェルだけで済ませてるよ」という友人の一言に衝撃を受けました😳
2. 「毛穴」「水光肌」「美白」への執着の差
韓国では「毛穴ゼロ」や「水光肌」など、ツヤ重視の陶器肌を理想とする人が多く、毎日パックやレーザー施術を取り入れている人も。
日本では、ナチュラルで素肌っぽい肌感が好まれる傾向があり、「毛穴はあって当然」くらいの気持ちで向き合ってる人が多い印象でした!
3. 韓国の「整形との距離感」が近い!
韓国では「プチ整形」も含めて整形がとても一般的で、周囲もオープンに話しています。
私の韓国の友達は「二重にしたよ〜」とカフェで普通に話すし、美容皮膚科の定期通いも常識レベル。でも、日本では整形に対する偏見がまだ根強く、「こっそりやる」「人には言わない」が基本スタイル。
この違いはかなりカルチャーショックでした…!
4. メイクの仕上がりの好みが真逆!?
韓国のメイクは「しっかりカバー・ツヤ・きっちり眉・赤リップ」で完成度高めの仕上がりを目指すのに対して、日本のメイクは「ふわっと・ナチュラル・抜け感」で柔らかく見せるのが主流。
ある日、日本の友人に「今日メイク濃いね」と言われて、「え!?今日はむしろナチュラルのつもりだったんだけど…」と焦ったことも(笑)
5. 年齢による意識の違いも大きい
韓国では30代でも40代でも美意識が高くて若々しい人が多い!
街中や美容クリニックで見る女性たちは皆ツヤツヤ&おしゃれで、「美は努力の証」という価値観があるように感じます。
日本では「年相応に」とか「落ち着いた大人っぽさ」を求める傾向があって、逆に頑張りすぎると浮いてしまうような空気も。
まとめ💄✨
韓国と日本の美容文化の違いは、外見への価値観や美の基準がそのまま表れていて、とても興味深い!
どちらが正しいというより、どちらもその国の「美意識の表現」なんだなと実感しています😊
これからも、そんな違いを体験ベースで楽しく紹介していきますね!









