
日本で暮らし始めてから「恋愛の進み方が全然違う!」と感じたことが何度もあります。今回は、韓国と日本の恋愛スタイルの違いについて、実際の経験を交えながらお話しします😊
1. 韓国は「はっきり告白」、日本は「なんとなく始まる」?
韓国では付き合う前に必ず「告白」するのが基本。
「ナ랑 サ귈レ?(私と付き合う?)」という言葉がないまま付き合うなんてありえない!とまで言われます(笑)
一方、日本では“気づいたら付き合ってる感じ”があって、「告白しなかったけど、付き合ってるよね?」というケースもあると聞いて、びっくりしました。
2. 記念日を超大事にする韓国カップル📅
韓国では「100日記念」「200日記念」「カップル記念日」が超重要!
カフェやレストランを予約して、プレゼントを交換し合うのは当たり前。
昔、日本人の彼に「今日100日だよ!」と言ったら「え、カウントしてたの?」と驚かれてちょっと寂しかったことも…(笑)
3. LINEより「カカオトーク」で毎日報告!?
韓国のカップルは、1日に何度も「いま何してるの?」「ご飯食べた?」と連絡を取り合うのが日常です。
既読無視や長時間の未返信は「冷めた?」「何かあったの?」と心配になるレベル。
日本人の彼に連絡が遅い理由を聞いたら、「忙しいから夜まとめて返すよ〜」と言われて、温度差を感じたことがあります💬
4. カップルアイテムは当たり前!👕👟
韓国では、おそろいの服・スニーカー・スマホケースなどの「カップルアイテム」を持つのが主流。
日本では「ちょっと恥ずかしいかも…」という意見もあって、買おうと提案したら「え、ほんとに着るの?」と戸惑われたことも(笑)
でも韓国では、それが“愛されてる証拠”みたいな感覚なんです💖
5. スキンシップのタイミングにも違いが?
韓国ではカップルが手をつないだり、肩を寄せ合って歩いたりするのは自然な光景で、人前でもスキンシップが多め。
日本ではもう少し控えめで、付き合っていてもあまりイチャイチャしないカップルも多い印象でした!
韓国の「愛情表現は積極的に」という文化に慣れていた私は、ちょっと物足りなさを感じた時期もありました💦
まとめ💘✨
韓国と日本の恋愛文化は、こんなに違う!
- 告白の有無
- 記念日の重視度
- 連絡頻度
- カップルアイテム
- スキンシップ
どちらにも良さがあるし、どちらが正しいということではないけど、「愛の伝え方」には文化の影響が大きいと実感しています😊💕









