
私は韓国出身で、現在は日本で2児の母として子育てをしています。両国で子どもに接する機会を持ってみて、育児スタイルや教育に対する価値観が大きく違うことに驚きました。今回は、実際に体験して感じた 日韓の子育て文化の違い を紹介します✨
1. 親の「付き添い度」が違う!
韓国では、子どもの送り迎えや塾、習い事まで、親が常に付き添うのが基本です。
私の韓国の友人は「小学生の娘の塾に毎回付き添って待ってるよ」と話していて、日本ではあまり見かけない光景に思いました。
一方日本では、「自分で通わせる」「自立を促す」育て方が多く、送り迎えは最小限。はじめは「大丈夫かな…」と不安になりましたが、子どもの成長にはすごく良いなと今では感じています😊
2. お弁当の文化が全然違う!🍱
韓国では、小学校や保育園でも給食が多く、お弁当を作る文化はあまり浸透していません。
日本では遠足だけでなく、幼稚園や保育園で毎日お弁当が必要な園もあると聞いて驚きました!
キャラ弁にこだわるママも多くて、最初はプレッシャーを感じたけど(笑)、今では「お弁当づくりもコミュニケーションの一つ」として楽しめるようになってきました🍙
3. ママ友付き合いのスタイルが違う
韓国では、同じ保育園・学校のママ同士がかなり密接に交流することが多く、「保護者LINEグループ」や「ママ会」も頻繁に行われます。
日本では、ほどよい距離感を保ちつつ、必要な時に助け合う関係性が多くて、ちょっと安心(笑)
最初は「挨拶しても深い話にならないな」と感じたけど、それも一つの“マナー”だとわかってきました。
4. 子どもの教育に対するプレッシャーの差📚
韓国では、小さい頃から塾・ピアノ・英語・数学など、教育への投資がとても積極的で、「早く始める=優秀」という価値観が強いです。
日本では「遊びも大切」「のびのび育てよう」という考え方が広くて、子ども自身のペースを尊重している印象。
韓国で育った私にとって、日本の教育方針は「心の余裕があるなぁ」と思える部分もたくさんありました😊
5. パパの子育て参加度の違い👨👧👦
最近は韓国でも増えてきましたが、やはり日本の方が 「パパが育児に参加する姿」 をよく見かけます!
公園や保育園の送迎でお父さんを見かけるたびに、「あ、日本って育児のシェアが進んでるな」と感じます。
韓国ではまだ「育児はママが中心」というイメージが根強い家庭も多く、文化の違いを肌で実感しました。
まとめ👶✨
韓国と日本の子育て文化には、それぞれの良さがあります。比べてみることで、自分に合った育児スタイルを選べる視野が広がるように感じています。
どちらの国でも、子どもへの愛情がベースにあるのは共通!🌱 これからも楽しく、ゆるっと日韓育児の違いを発信していきますね😊









