K-POP、J-POP、海外アーティスト…いまや音楽ファンにとって「ライブ参戦」は欠かせない体験!
でも実際に韓国と日本、両方でコンサートに行ってみると、応援の仕方・ルール・ファン同士の雰囲気まで驚くほど違うことに気づきました。
✦ 編集者コメント
同じアーティストでも、日本と韓国で“ファンの空気感”が全然違ってびっくりしました!
1. 日本は“静かに聴く”、韓国は“叫んで盛り上げる”📣
日本のライブは「静かにじっくり聴く」「MC中は無言で耳を傾ける」など、“邪魔をしない”が美徳の傾向が強いです。
一方、韓国では曲中の掛け声(응원법)やファンの歓声が一体化していて、
むしろ“声を出さなきゃ損!”という空気感があります。
✦ 編集者コメント
日本では叫ぶのを我慢、韓国では黙ってると浮く…どちらも慣れるまで緊張しました(笑)
2. 掛け声の“練度”がすごすぎる韓国🔥
韓国のファンは、公式の応援法(응원법)を事前に覚えてきて、イントロから完璧なタイミングで声を入れるのが当たり前。
日本では、応援法を知らずに観る人も多く、「ペンライトを振りながら静かに見守る」スタイルの方が主流です。
✦ 編集者コメント
私も最初は応援法を覚えずに行って、現地で“ひとりだけ黙ってる人”になったことあります(笑)
3. グッズ購入の本気度と整列文化🛍️
日本では、グッズ列がきっちり整列され、前日から並ぶなどの“徹底管理&マナー重視”の文化があります。
スタッフの案内に従うのが前提。
韓国では、配布文化(スローガン、フォトカードの無料配布)が盛んで、個人ファンが自費で作ったグッズを手渡す光景も!
✦ 編集者コメント
日本の“きれいな整列”、韓国の“活気ある配布”どっちも好きだけど、マナーの方向性が正反対です!
4. ペンライト文化も微妙に違う💡
どちらも“公式ペンライト”があるのは共通ですが、
韓国では自動制御で色が変わる“応援連動システム”が導入されている会場が多く、演出の一部として組み込まれています。
日本では、手動で色を変えるファンも多く、自分の推しカラーで統一するというスタイルが根強いです。
✦ 編集者コメント
韓国の“オーシャン”の完成度、本当に鳥肌もの。だけど手動の日本式も“個性”があって良い!
5. ファン同士の交流&配慮文化🤝
韓国では、ファン同士で仲良くなったり、SNSで出会って会場で会う文化がかなり活発。
「推しを通じてのリアル友達」が生まれることも珍しくありません。
日本では、“干渉しない・一人参戦も歓迎”の空気が強めで、自分のペースを守るファンが多い印象です。
✦ 編集者コメント
韓国では「どこから来たの?何番?」って話しかけられるけど、日本では“話しかけないのが優しさ”なんですよね(笑)
まとめ🎤✨
韓国と日本のコンサート文化には、盛り上がり方・声出しのマナー・グッズ文化・ファン同士の空気まで、多くの違いがあります。
でもどちらも“アーティストを大切に思う気持ち”は同じ。
国ごとの文化を知っておけば、もっと楽しめるし、気まずい思いもしないはずです😊









