Xdinary Heroesは、JYPがDAY6に続いて送り出した“次世代K-POPバンド”。
演奏もできて、ビジュアルも良くて、音楽性も洗練されている。
この記事の💭コメント
FTISLAND、N.Flyingファンですが
Xdinary Heroesは物凄い掘り出し物だと思って食いつきました。
DAY6やCNBLUEには魅力を感じないのですが
まだまだ新人なのに比べられる事自体
有望株なんではないでしょうか。
でも──
2025年の今、ファンやリスナーの間ではこう囁かれている。
「上手いけど、どこにハマるグループか分からない」
「DAY6とかN.Flyingとの差別化ができてない」
“JYPバンド枠”という宿命
Xdinary Heroesのデビュー時、
多くのファンが思い浮かべたのはやはりDAY6だった。
しかもJYPは、“バンド路線での継承者”としてプロモーションを強めていた。
その結果──
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音楽の方向性がDAY6と似ている
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演奏スキルを強調するあまり、個性のキャラ立ちが弱い
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「これならDAY6でいいじゃん」と比較される
というジレンマを抱えることになった。
N.Flying・CNBLUEとも比べられてしまう現実
韓国のバンド系K-POP市場は、すでに飽和気味。
N.FlyingやCNBLUEのような先輩グループとの比較でも、
「まだ尖りが足りない」という評価が多い。
「技術はあるけど、エモさが薄い」
「バンドだけど、K-POPっぽさが抜けなくて中途半端」
特に海外ファンからは、“バンドなのかアイドルなのか分からない”という声も。
メンバーのキャラが見えにくい
個々のスキルは高いものの、
“顔と名前が一致しにくい”問題も指摘されている。
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ボーカルも演奏も分業されすぎている
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トークやバラエティ露出が少ない
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「推しが見つからない」という新規ファンの離脱が目立つ
結果として、楽曲は聴かれてもファンダムが育ちにくいという悪循環に陥っている。
Xdinary Heroesはいま、“技術だけのバンド”から抜け出せるかを試されている
スキルも音楽も悪くない。
でも、K-POP市場でバンドが生き残るには、
“音楽+物語+キャラクター”の三拍子が必要だ。
それをどこまで打ち出せるかが、
今後のXdinary Heroesが埋もれずに残るための最大の課題だろう。






FTISLAND、N.Flyingファンですが
Xdinary Heroesは物凄い掘り出し物だと思って食いつきました。
DAY6やCNBLUEには魅力を感じないのですが
まだまだ新人なのに比べられる事自体
有望株なんではないでしょうか。