TWS「Freestyle」Spotify映像公開|“青春演出”の限界がきた?

SEVENTEENの弟分として知られるTWS。
6月、3rdミニアルバム『TRY WITH US』のパフォーマンスビデオ「Freestyle」がSpotifyを通じて公開された。

が、その映像が一部のファンから妙な違和感をもって見られている。


① 清涼・爽やか・自然体、なのに…「既視感がすごい」

「青春感MAX」なスタイリングとカラーフィルター、
無造作に踊ってるようで振付は緻密、
公園や夕暮れのシーンで“エモさ”を演出…といった一連の構成。

でもSNSではすでにこんな声が。

「なんか全部の映像が似てる…」
「また“青春コンセプトの作り物”って感じ」
「TWSの良さが埋もれてる気がする」

TWSはデビュー当初から“SEVENTEENの弟分”として
「爽やか・努力・一体感」というキーワードで推されてきたが、
今やそのコンセプトが“演出っぽさ”として裏目に出ているとの指摘もある。


② コンセプトの“行き止まり感”が露呈した瞬間

今回の「Freestyle」映像は、振付も構成も仕上がっており、
技術的には完成度が高い。

しかし、「毎回こういう映像を見てる気がする」
「新鮮さがもうない」という感想が出てきた背景には、
コンセプト自体の“伸びしろ”のなさがある。

  • 爽やかさを続けすぎて“成長物語”が描けない

  • メンバーの個性より“青春パッケージ”が先行している

  • 一部では「映像映えアイドル」という冷めた評価も


③ 「カッコよさ」を出せない葛藤

ファンの一部からは「もっと男っぽさを見せてほしい」
「コンセプトの殻を破るべき」という声も多く、
“かわいさ”と“実力派”のバランスに悩む時期にきているようだ。

一見、爽やかで完成されたグループに見えるTWSだが、
内側では「次の一手」が問われている。


✅ まとめ:演出が上手すぎて“素顔”が見えなくなった?

TWSの「Freestyle」映像は美しく、完成度も高い。
ただ、その分、「またこれか」感を強めてしまったのも事実。

表現力の引き出しを広げない限り、
“演出感のある優等生グループ”という評価が固定化してしまう可能性も。

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