TREASUREは“YGの救世主”じゃなかった?|方向性迷子・格差・脱退・国内人気の低迷

TREASUREは“期待の宝”から“迷走するYGグループ”になったのか?

TREASUREって、今も「YGの期待株」って言われてますよね?

「サバイバル番組発の超大型グループ」
「人数が多くてもまとまりがある」
「ビジュアルも実力も整っていて、海外人気も上昇中」

──たしかに、素材としては申し分ない。
でも一部ファンのあいだでは、方向性のブレ、ファンダムの分裂、韓国内での存在感の薄さといった声も聞こえてきます。

編集者コメント:「YGっぽさ」が抜けた瞬間から、どこか“らしさ”が崩れはじめたのかもしれません。


第1の壁|メンバー脱退と信頼の揺らぎ

TREASUREはこれまでにハルト、イェダム、マシホなどが活動を中断し、その後脱退しました。
特にイェダム(音楽性重視)とマシホ(ビジュアル人気)の離脱は、ファンに大きな衝撃を与えました。

また、SNSでは「脱退理由の説明があいまいだった」と感じるファンもおり、
「この先、誰がいつ抜けるか分からない」といった不安の声も一部で見られます。


第2の迷い|一貫しないコンセプト戦略

デビュー当初はフレッシュで明るいイメージでしたが、
「JIKJIN」「BOY」などを経て、ハード系・ヒップホップ色の強い路線にシフト。
一方で、「DARARI」や「HELLO」など、ポップで柔らかい楽曲も並行して展開されており、方向性に一貫性が感じにくいという指摘も。

その結果、「どの曲も良いけど、TREASUREとしての軸が見えにくい」との感想が、ライト層からも聞かれます。


第3の課題|メンバー間の注目度に差

ジフン、ジョンウ、ジュンギュなどは安定した人気を持ち、メディア露出も多め。
一方で、一部メンバーはパートや表舞台での露出が少なく、注目度の差が話題になることもあります。

ファンの間では「個人での押され方にばらつきがある」といった声もあり、グループ全体での“箱推し”文化が育ちにくい要因となっているようです。


第4の現実|国内評価とグローバル評価のギャップ

TREASUREは日本・東南アジアを中心にライブツアーも成功させており、グローバル人気は着実に伸びています。

しかし韓国国内では…

  • 音源チャートでの成績が不安定

  • バラエティやドラマなどの個人露出が少なめ

  • 一般層からの認知度も上がりきっていない

といった評価が一部メディアでも見受けられ、**「YG所属なのに、なぜ国内で燃えないのか?」**という声が出る背景となっています。


ファンのリアルな声

「1人が抜けるたびに雰囲気が変わる気がする」
「コンセプトも方向性も、その時々でバラつきがある」
「“良いグループ”なのに、あと一歩が足りない感じ」
「“推し切れる理由”が育ちにくい」

こうした“惜しい”という印象は、今のTREASUREにとって無視できない課題かもしれません。


まとめ|TREASUREは“ポテンシャルはあるのに伸び悩むYGの宝”か?

  • サバ番からの高い期待値で注目されたが、脱退や方向性のブレが響いた

  • 固定人気の強さと、メンバーごとの露出差に対するファンの温度差

  • グローバルでは健闘している一方、国内での知名度や評価が伸びきらない

編集者コメント:「悪くはない。でも、“このグループじゃなきゃダメ”と思える理由が、まだ育ちきっていない気がする」

TREASUREは、いまも進化の途中。
この先、どこへ向かうか──再び“宝”と呼ばれるための答えは、まだこれから見つかるのかもしれません。

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