SF9、「俳優ドル化」の代償?グループとしての輪郭が消えかけている

SF9といえば、FNCエンターテインメント所属で、SEXY×エレガンスな雰囲気が魅力のボーイズグループ。
でも今、こんな声が目立つようになってきた。

「誰が今もグループとして動いてるのか分からない」
「俳優活動はすごいけど、SF9って名前で何をしてるのか不透明」
「FNCってやっぱりグループ運営が下手」

もしかするとSF9は、「個人活動の成功」がグループにブレーキをかけてしまった、典型例なのかもしれない。

編集者コメント:グループとして大きな炎上も脱退もないのに、空気のように存在感が薄れている。これって実は、かなり深刻な状態。

第1の現象:俳優業に軸足を移したメンバーが多すぎる

チャニ、ロウン、ジュホ…SF9の中でも演技力が評価され、地上波や配信で主演を張るメンバーが続出。
それ自体は大成功だが、結果的に音楽活動との時間バランスが崩れてしまった。

特にロウンは、主演級の俳優として完全に“別枠”の認知になっており、「アイドル」として見られていない層も多い。
→ SF9の活動=空白、という印象がファン以外に根付いてしまっている。

第2のギャップ:「現役なのか分からない」グループ構造

音楽番組やバラエティなどでグループとしての露出が激減。
VLIVEなども停滞しており、「メンバーが全員揃って出る場」が希少になっている。

→ それぞれの名前は知っていても、「SF9として何をしているのか」が追えない=箱推ししづらい構造に。

ファンの中でも、「もう全員で戻ることはないのでは?」という諦めムードが生まれている。

第3のFNC構造:グループ戦略の不透明さ

FNCといえばCNBLUEやFTISLANDなど、個人活動との並行が当たり前になっている事務所。
だが、アイドルとして一貫した“グループ運営”を継続する戦略にはやや難があると指摘されてきた。

→ SF9も「一人一人が好きな方向へ伸びる」というFNCスタイルに引き込まれ、まとまりを失っていった。

編集者コメント:FNCはアーティスト育成には強い。でも「チームで売る」っていう視点はずっと弱いんだよね。

第4のファン心理:推しはいる。でも語れる場がない

推しが俳優として活躍すれば当然嬉しい。
でも「SF9の○○が好き」と言いたくても、「もうその枠じゃないよね?」という空気が漂ってしまう。

→ 結果、「応援はしてる。でももうグループに戻ることは期待していない」という切ない分断が生まれている。

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SF9


まとめ:SF9は、「大成功したのに消えかけている」アイドルグループの象徴かもしれない

・俳優活動が大成功しすぎて、音楽活動が追いつかない
・グループとしての戦略・露出が不明瞭
・ファンの中でも、グループ再起を期待しにくい空気感が生まれている

SF9は、実は一度も“完全に失敗したこと”はない。
でもその代わりに、“強く記憶に残る何か”もないまま、時代に飲まれつつあるように見える。

編集者コメント:炎上や不仲じゃない。自然消滅みたいにフェードアウトしていく。そのリアルさが、今のK-POP第3.5世代の宿命かもしれない。

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