「メンバー13人もいたら、誰が誰か分からない」
「“自作アイドル”って本当に全部やってるの?」
──そう思った人も多いはず。でも、それはSEVENTEENというグループの本質をまだ知らないだけかもしれません。
彼らは、K-POP界でも希少な“自己完結型アイドル”。
13人全員がそれぞれの役割を担い、1つの作品を“チーム”で生み出していく集団なのです。
編集者コメント:「こんなに多いのに、1人も無駄がない」。知れば知るほどそう思えるグループ、それがSEVENTEEN。
「13+3+1=SEVENTEEN」に込められたチーム哲学
グループ名SEVENTEENの由来はこの数式。
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13人のメンバー
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3つのユニット(ボーカル・ヒップホップ・パフォーマンス)
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1つのグループ
個性を分解せずに活かし、チームとして統合するこの構造は、“役割と結束”の象徴とも言えるスタイル。
K-POPにおける“分業型クリエイターグループ”の最前線に立つ存在です。
自主制作の本質は「分担と信頼」
「SEVENTEEN=自作アイドル」と言われるのは、単に作詞作曲ができるからではありません。
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ウジ:全体の楽曲制作を統括する中心プロデューサー
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ホシ:パフォーマンスの構成や振付を担当
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スングァン・バーノン:バラエティ、ステージ演出、MCなどで独自の色を発揮
すべてを1人でこなすのではなく、得意なことを分担し合い、信頼でつないでいく。
その仕組みがSEVENTEENの“自己完結力”を支えているのです。
「個性を抑える」のではなく「組み合わせて磨く」
SEVENTEENの13人は、それぞれが“主役になれるほどの個性”を持ちつつ、
どんな組み合わせでもしっかりとハーモニーを作れる“柔軟性”も備えています。
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曲ごとに変わるセンター配置
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ユニット活動とグループ活動のバランス
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キャラを活かしたトークや演出の工夫
「誰がセンターでもSEVENTEENに見える」──この感覚は、綿密なチームビルドと本人たちの意識の高さがあってこそです。
なぜ今でも“伸び続ける”のか?
SEVENTEENは2015年のデビューから8年以上たった今でも、音楽チャート・ライブ規模・SNS人気すべてにおいて上昇を続けています。
その理由は明確です。
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変化を恐れず、自己進化できる力
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一人ひとりが責任と役割を担う組織力
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「チームで前に進む」という共通意識の強さ
どんなに時代が変わっても、“信頼でつながった13人”がいれば、SEVENTEENは止まらない──そう思わせてくれる説得力があります。
まとめ|SEVENTEENは“全員で創る”という哲学を体現する現代型アイドル
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単なる多人数ではなく、“役割”でつながる13人
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作る・魅せる・進化する──すべてをチームで実行
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ファンに届くのは、作品の裏にある“意思”と“信頼関係”
SEVENTEENは、K-POPにおける“セルフメイド・クリエイターグループ”の最高峰ともいえる存在です。
編集者コメント:「この人たちは“アイドル”というより、“13人で動くひとつの作品”なんだと思う」。見れば見るほど、そう感じさせてくれるグループです。





