MAMAMOO|“仲良し”の裏で進行していた“バラバラ感”。ソロ偏重がもたらした温度差

MAMAMOOといえば、“実力派”“仲良し”“自由”。
ガールズグループの中でも、唯一無二のポジションを築いてきた。
どんなトーク番組でも、ライブでも、
「MAMAMOOの絆」は揺るがない“看板”だった。

でも──
2025年現在、その“友情グループ”の印象が、少しずつズレはじめている。


ソロ活動の成功が“4人の距離”を生んでしまった

  • ファサはトレンド最前線のソロ歌手として、CM・ステージで大活躍

  • ソラは安定のバラエティ&ミュージカル路線

  • フィインは音楽性重視のアルバム活動+フェス出演

  • ムンビョルはラップ+DJイベントで独自のカルチャーを構築

どのメンバーも、ソロで生き残れる実力を持ってしまった。

その結果──

「あれ、グループでの再集結って必要あるの?」
「ソロのほうが輝いてる気がする」

という“冷静な目”が、ファンダム内にも生まれ始めている。


再集合しても“熱”がないと言われはじめた現実

MAMAMOOは数年に一度、グループとして集まり、コンサートやアルバムを出してきた。
でも直近の活動では、こんな声も聞かれる。

「昔みたいな“爆発力”がない」
「集まってはいるけど、心ここにあらずって感じ」

  • パフォーマンスの息が合っていない

  • トーク中の間が妙にぎこちない

  • MVでも4人が絡まず、個別カットが多い

“仲良し演出”は継続しているが、それが逆に不自然に映る瞬間がある。


ファンの中にも“卒業”が進んでいる

長年支持してきたファンの中にも、
「もうそれぞれの活動を応援したい」
「MAMAMOOにこだわる意味が薄れてきた」
という“静かな卒業ムード”が広がっている。

これは嫌いになったわけじゃない。
ただ、変化した関係性を自然に受け入れようとしているだけ。


MAMAMOOはいま、“友情”と“個人主義”の狭間にいる

解散はしていない。
不仲も表面化していない。
でも──
「4人でいる意味」が、少しずつ曖昧になってきている。

MAMAMOOという“箱”が、メンバーの個々の成功に追いつけていないのかもしれない。

次に彼女たちが集まるとき、
それが“過去の延長”ではなく“新しい意味”を持てるかどうかが、
今後の命運を決める分岐点になる。

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