Kep1er|解散延長の裏で、いまだに“箱推しされない”まま停滞中の現実

Kep1erは、2024年末に本来の契約期間を迎えたが、1年の延長が発表された。
ファンにとっては朗報だったはずなのに──
実際には、「あと1年で終わるんだ」という空気が支配してしまっている。

そして2025年の今も、Kep1erは“個人人気はあるが、グループとしての熱狂はない”という状態を抜け出せていない。


メンバー人気のバラつきが、箱推しを阻んでいる

Kep1erのファンコミュニティでは、
「誰かを推す」というより「特定メンバーだけを追う」動きが強い。

  • チェユジンやヒュニンバヒエのグローバル人気

  • シャオティンのビジュアル人気

  • ヨンウンやマシロのパフォーマンス支持

この結果、グループのカムバでもファン同士の温度差や対立が目立つようになった。

「○○だけ目立たせるなって争いばかり」
「箱推しできないから、結局熱が冷める」


韓国と日本での温度差も広がる一方

  • 韓国では「次世代ガルズ」扱いは終わり、話題は新グループへ

  • 日本では依然として根強い人気があるが、活動の中心は韓国

  • スケジュールや露出の差で、ファンダムが二極化している

結果として、どちらの市場でも“中途半端な立ち位置”に。


解散延長が“希望”よりも“消化試合感”を漂わせている

1年延長のニュースは、
ファンにとっては「もう少し見られる」という安心よりも、

「結局終わるのは決まってるんだよね」
「推し続けても、報われる未来あるの?」

という虚しさを強める結果になっている。

延長期間に大きな成果を出せなければ、
Kep1erは“人気はあったのに燃え尽きたグループ”として記憶されてしまうかもしれない。


Kep1erはいま、“時間稼ぎのステージ”に立たされている

残りの活動期間で、
Kep1erが“ただの延命”ではなく新しい価値を示せるかどうか。
それが、最後にファンの心をもう一度つかめるかの分かれ道になる。

でも現状のままでは、
「個人の寄せ集め」で終わるリスクが極めて高い。

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