GOT7は、かつてK-POPを代表する“国民的ボーイズグループ”の一つだった。
2021年のJYP退社後も、「7人で続ける」という宣言を掲げ、ファンの希望をつなぎ止めた。
でも2025年現在、ファンダムの間では「もうGOT7は実質解散状態なのでは?」という空気が漂っている。
表では“仲良し”。でも活動はバラバラ
公式SNSやインタビューでは、
メンバー同士が誕生日を祝ったり、再会ショットをアップしたりして、絆をアピールしている。
しかし現実は──
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韓国での“GOT7名義”の活動はほぼゼロ
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7人全員がソロ活動を優先(俳優・ソロ歌手・中国活動など)
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コンサートや新曲の予定も不透明
ファンは知っている。
「仲良しなのは分かるけど、もう“グループ”としては動いてない」
「あの宣言はファンのためだっただけじゃ…?」
“戦友”であっても、“ユニット”ではない
メンバー同士が不仲というわけではない。
でも、方向性は完全にバラバラだ。
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ジェイビーはR&B路線でインディー寄り
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ジャクソンはワールドワイドなソロスター
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ヨンジェやジニョンはドラマやOST中心
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マークやベムベムは海外活動メイン
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ユギョムはソロパフォーマンス型
この状態で「7人で新曲を出す理由」を作るのは、現実的に難しくなっている。
ファンが感じる“待たされている”疲れ
2021年以降、GOT7は何度も「カムバック予定がある」と噂されては消えてきた。
公式からもはっきりとしたスケジュールが出ないため、ファンの間では諦めの声も。
「いつまでも“完全体”を待つの、しんどい」
「ソロを応援してるけど、GOT7を望んでる自分が空しい」
“仲良しアピール”が逆に、ファンダムの焦燥感を煽っている。
GOT7はいま、“友情”と“現実”の間で揺れ続けている
7人の関係は良好だ。
でも、それが「7人でステージに立つ理由」には直結していない。
このままでは、GOT7という名前は“過去の絆”を示す記号として残り続けるだけかもしれない。
ファンが本当に望んでいる“完全体”は、もう二度と見られない可能性が高い。





