EPEX|SNSではバズるのにファンダムが伸びない。“一発屋”感を拭えない理由

EPEXは、SNSでの拡散力が強いボーイズグループだ。
特にTikTokでの楽曲チャレンジやショート動画が話題になり、
「バズる新人」として注目を集めてきた。

でも──
2025年の今、ファンダムの間ではこう言われている。

「曲はよく流れてくるけど、推し方が分からない」
「新曲ごとの盛り上がりが一瞬で終わる」


バズに依存しすぎたプロモーション

EPEXの戦略は、明確にSNSバイラル狙いだ。

  • TikTok向けのポイントダンス

  • ショート映えする映像編集

  • 海外ユーザーへの広告展開

この結果、ライト層の流入はあるが、長期的なファンダム形成が難しい

「動画で見て終わり」
「メンバーのことは全然知らないまま」


楽曲が“消耗品”化している

SNSウケを優先するあまり、
曲がバズる=消費されるサイクルが早くなっている。

  • 耳に残るが深みがない

  • バイラルが終わると一気に熱が冷める

  • 「EPEXの曲」というより「TikTokの曲」になりがち

結果、グループ自体のブランド感が育たない


メンバーのキャラクターが伝わらない

EPEXはメンバーの露出やストーリー性が弱く、
誰を推せばいいか分からない問題が常につきまとう。

  • バラエティやリアリティ番組が少ない

  • SNSでも個人の発信が控えめ

  • 結果、新規ファンが“箱推し”しづらい


EPEXはいま、“バズだけのグループ”を脱却できるかを試されている

SNS戦略は強みだが、それだけではK-POP市場で生き残れない。
これからのEPEXには、

  • メンバーの個性を伝える物語

  • 長期的に愛される楽曲作り

  • SNS以外のプロモーション強化

これらを整備することが求められる。

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