DKZは、2019年にDONGKIZとしてデビュー後、
2022年に現行のグループ名へとリブランディングした。
一時は『Cupid』のバズで再注目されたが──
2025年の今、その存在感は再び薄れつつある。
ファンの間では、こうした声が目立つ。
「グループ名を変えた意味がもう感じられない」
「バズが終わったら、また元の空気感に戻った」
リブランディングが“継続的な物語”になっていない
DKZの改名と新章スタートは、当時は注目されたが、
その後の活動がバズに繋がらず、物語が途切れてしまった。
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『Cupid』以降の楽曲がSNSバズを狙いきれなかった
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メンバーのキャラクターや個人露出も広がらず
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「新生DKZ」というイメージが定着しないまま
結果、改名自体が“過去をリセットしただけ”で終わってしまっている。
ファンダムが安定しない理由
DKZは過去にメンバー脱退や交代が相次ぎ、
ファンダムの基盤が不安定なまま活動を続けている。
「好きだったメンバーがいなくなって、離れた」
「今のメンバーで推す気持ちがまだ湧かない」
新規ファンも、「過去を知らないとついていけない」空気に躊躇している。
音楽性とプロモーションの中途半端さ
DKZの楽曲は、ポップでキャッチーではあるが、
他の第4世代グループとの差別化が弱い。
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ビジュアルも楽曲も“無難”でSNS映えしにくい
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バラエティ露出やコラボも少なく、新規流入が難しい
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結果、話題になるポイントが生まれない
DKZはいま、“名前を変えただけ”で終わるか、“物語を作り直せるか”の瀬戸際にいる
リブランディングをただの形式で終わらせず、
新しい物語とキャラクターを明確に打ち出せるかが、
今後の生き残りの鍵だ。
そうでなければ、DKZは“改名しても空気だったグループ”として忘れられてしまうだろう。





