ENHYPENといえば、グローバルで強い。TikTokの再生数もバズるし、ビジュアル人気も桁違い。特にジョンウォン、ソヌ、ヒスンは海外人気が凄まじい。 なのに今──「ENHYPENって、どんなグループ?」って聞かれると、 […]
aespaが登場したとき、K-POPに革命が起きたと思った。仮想と現実を融合させた「メタバースコンセプト」、アバターとの共存、SMの壮大な世界観── でも2025年現在、その世界観にワクワクしてるファンはどれだけ残ってい […]
かつて、K-POP第4世代の“ガールクラッシュ代表”といえば、迷いなくITZYの名前が挙がった。「DALLA DALLA」「WANNABE」での勢いは本物だったし、「私は私らしく」というメッセージも確かに刺さった。 でも […]
H1-KEYは、2025年6月に4th EP『Lovestruck』をリリース。環境保護やメンタルヘルス支援、障がい者雇用大使の任命まで──これまでのK-POPとは一線を画す“社会派アイドル”路線で注目されている。 でも […]
2024年2月、東京ドームという異例の舞台で華々しくデビューしたNCT WISH。NCTという超大型ブランドの名を背負い、「WISH for Our WISH」のスローガンとともに放たれた新星──……のはずだった。 だが […]
INIの人気は本物だ。CDは売れ、ライブは埋まり、SNSは常に盛況──数字だけ見れば国内トップ級に並ぶ。でも、その“成功”の裏で今、じわじわと崩れてきているものがある。 それは、「11人全員を応援しなきゃいけない」という […]
「誰を推せばいいのかわからない」これ、JO1を長く追ってきたファンから最近よく聞く言葉だ。 デビュー当初は『PRODUCE 101 JAPAN』という圧倒的なストーリーがあった。国民プロデューサー、通称“国プ”が選んだ1 […]
編集者コメント:「バンドという形で出てきた瞬間、期待は高かった。でもその期待が、いま彼ら自身を縛っているように見える。」 バンドなのに「尖りきれない」葛藤 Xdinary Heroesは、JYP初の本格バンド型グループと […]
P1Harmony、“高評価なのに浸透しない”構造的ズレとは? P1Harmonyといえば、FNC発の次世代ボーイズグループ。 パフォーマンス力も高く、海外フェスにも積極参加。「完成度は高いのに、なぜバズらないのか」── […]
CRAVITYは「第4世代」になれなかった? 密かな挫折と、消えかける熱量の真相 デビュー当初は「STARSHIPの大型新人」と期待されたCRAVITY。でも今── 「どんな曲だったっけ?」「活動してるのは知ってるけど、 […]