Red Velvetは間違いなく名グループだった。K-POP第3世代を代表する存在として、実験的な音楽と独自の世界観で地位を築いた。 でも──2025年、再始動するたびに感じるのは、あの頃の一体感ではなく、“それぞれの道 […]
2025年春、Ablumeは静かにデビューした。ビジュアルレベルは高く、楽曲もクオリティがあり、ダンスも丁寧。 でも──とにかく“話題にならない”。 TikTokもWeverseも、ネット記事も。Ablumeの名前はK- […]
Kiss of Lifeは、デビュー当初から「新人離れした完成度」で注目された。メンバー全員が歌えて踊れて、ルックスも強い。特にジュリーとナッティのボーカル力は、すでにソロでも通用するレベルとさえ言われた。 でも──なぜ […]
HYBE傘下のSOURCE MUSICから登場したKIIRAS(キーラス)。LE SSERAFIMの妹分という立ち位置で2025年初頭にデビューし、コンセプト・ビジュアルともに“自信と洗練”を前面に押し出してきた。 でも […]
Hearts2Heartsは、HYBE傘下のBELIFT LABが仕掛けた“グローバル発のガールズグループ第2弾”。ILLITに続くプロジェクトとして期待されていたが、いざデビューしてみると── 「え、全員韓国語できない […]
2025年、KATSEYEのアメリカデビューは確かに華々しかった。HYBEとGeffen Recordsの共同プロジェクト。Netflixでのドキュメンタリー配信、YouTube戦略、米国の大型フェス出演…。 でも、韓国 […]
HYBEが送り出したILLIT。“清純すぎない可愛さ”と“等身大の10代感”を売りにし、デビュー直後から爆発的な注目を浴びた。1st曲『Magnetic』のバイラルヒットは、確かに鮮烈だった。 でも──セカンド活動に入っ […]
NEXZは、JYPが送り出した次世代の“正統派ボーイズグループ”。歌えて踊れてルックスも粒ぞろい。しかも「全員がセンター級」というのが売り文句だった。 けれど今──“その均等構成”がかえって不自然に映ってきている。 ステ […]
2025年7月──RIIZEにスンハンが復帰した。 約9か月の空白を経て、ついに7人の「完全体」が戻ってきた…はずだった。でも今、ファンダムはざわついている。 復帰は祝福された。でも“浮いている”のはなぜ? スンハンは、 […]
2025年、BABYMONSTERは勢いに乗っている。YGの“BLACKPINKの妹分”として登場した彼女たちは、デビューから半年でアメリカ・タイ・韓国とグローバルファンダムを急拡大させた。 でも──その加速の裏側で、フ […]