BIGBANGは伝説か、それとも警察沙汰アイドルか|薬物・性接待・脱退劇の全記録

BIGBANGは、“K-POPの金字塔”であり、“試練の象徴”でもあった

BIGBANGといえば、K-POP第2世代を象徴する伝説的グループ。

「YGを世界へと押し上げた功労者」
「G-DRAGONのカリスマと音楽的革新」
「韓国のみならずグローバルでも圧倒的な影響力を誇った存在」

──音楽的な功績に疑いはありません。
しかしその一方で、グループの歩みには複数の事件・トラブルが伴い、“K-POPの栄光と陰”の両面を体現した存在とも言われています。

編集者コメント:「音楽だけを純粋に楽しみたかった。でも、それ以上の出来事が多すぎたグループでもあると思う」


第1の転機:V.Iのバーニングサン事件と芸能界の波紋

2019年、元メンバーV.I(スンリ)がクラブ「バーニングサン」の運営に関与していた件で複数の容疑により立件。
判決では、一連の容疑に対し懲役1年6ヶ月の実刑が確定し、その後芸能活動を終了しました。

この件は、韓国の芸能界に大きな衝撃を与え、報道・議論が集中するきっかけとなりました。


第2の試練:T.O.Pの薬物使用と活動休止

2017年、T.O.P(トップ)は大麻使用により起訴され、その後の服役期間中に体調を崩して緊急搬送される出来事も。
事件後、T.O.Pは活動を控えるようになり、グループ全体の活動も停滞期に入りました。


第3の注目:G-DRAGONに関する過去の疑惑と現在

G-DRAGON(ジヨン)は2011年に一度大麻吸引疑惑で事情聴取を受け、不起訴処分となりました。
また2023年にも薬物関連の調査対象となりましたが、検査結果により嫌疑なし(不起訴)と公式発表されています

現在はYGとの契約を終了し、新たな事務所でソロ活動の準備中と報じられています。


第4の現在:BIGBANGの体制変化と各メンバーの進路

  • V.I:事件を受けて芸能界を引退

  • T.O.P:YGとの契約を終了し、グループも離脱

  • テヤン/D-LITE(テソン):YG傘下のTHE BLACK LABELへ移籍

  • G-DRAGON:G-DRAGONはBIGBANGという名前ではなく、完全に“G-DRAGON個人”として再スタートを切った状態(2025年)

→ 現在、BIGBANGはグループとしての活動は停止状態にありますが、個々のメンバーはそれぞれ別の形で音楽や活動を継続しています。


総括|BIGBANGは、“才能と時代の象徴”であり続けたがゆえに、試練も背負った存在だった

  • 圧倒的音楽性とセルフプロデュースでK-POPの枠を広げた

  • その一方で、複数の事件・脱退・体制変更などでファンの心に複雑な記憶を残した

  • グループとしての復活は未定だが、メンバーそれぞれの再出発が静かに進んでいる

編集者コメント:「好きだったからこそ、いろんな気持ちを受け止めなきゃいけなかった。それもまたBIGBANGという存在の重みだったと思う」

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