

BABYMONSTERって、“BLACKPINKの後継”じゃなかった?
「YGの本気が詰まった新人」
「サバ番形式で注目度も演出も最高」
「ガルクラ×実力主義=絶対売れるやつでしょ?」
──でも今、“誰がいるのか分からない”
“曲は聴いたけど、顔が浮かばない”
そんな声がSNSやファンダム内でも増えています。
編集者コメント:「すごいのに誰も話題にしてない」──BABYMONSTERは、そういう構造に落ちている。
第1の構造:“BLACKPINKの妹”という呪縛
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事務所もメディアも“BLACKPINKの後継者”を全面押し
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その結果、ファンは常に「比べる目線」でしか見られない構造に
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パフォーマンス・ビジュアル・スタイルが“下位互換”と誤認されやすい
→ 自分たちの名前より、“誰かの妹”という呼び名が先行してしまった。
第2の認知構造:個人キャラが育たない&情報が薄い
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メンバー個々の強みがメディアで伝わりにくく、“全員まとめてBABYMONSTER”状態
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名前・声・立ち位置がバラけていて、推しにくい構造
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SNSやYouTubeも「公式演出寄り」で、“素”や“ケミ”が拡散されにくい
第3のファン心理:「全員すごいのに語ることがない」
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歌・ダンス・ビジュアル、どれも優秀だが“尖ってない”印象
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BLACKPINKのような“コンセプト型の強いビジュアル・キャラ設定”が弱い
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結果、ファンの中でも「応援はしてるけど、語れない/届かない」という空白感が発生中
第4の拡散構造:話題の中心にならない“静かな新人”
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カムバしても「新曲出てたの?」と反応が薄い
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TikTokも音源は使われるが、“グループ認知”まではつながらない
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ファンの中でも「盛り上げ方が分からない」という空気が流れている
まとめ|BABYMONSTERは、“期待されすぎたせいで名前を失った”構造の中にある
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BLACKPINKとの比較ブランディングで、自分たちの色が消されている
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個々のキャラ育成が遅れ、推し文化・ケミ文化が定着していない
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全員優秀=誰も際立たず、熱狂されづらい
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ファンの中でも“空気のまま過ぎていく”という違和感が残っている
BABYMONSTERは、
“実力はあるのに、存在感が残らない”K-POP構造の落とし穴にいるのかもしれません。
編集者コメント:覚えられていないんじゃない。“比べられたまま”終わっているのが、今のBABYMONSTER。

