日本では「告白してOKもらって、やっと恋人」なのが当たり前。
でも韓国では、「何回かデート=もう付き合ってる」?
この“始まり方”の違い、実際に体験するとびっくりするギャップがあるんです。
✦ 編集者コメント
韓国人の彼と3回目のデートで「今日は記念日だよ」って言われて、「え、いつから付き合ってたっけ…?」って焦りました(笑)
1. 日本:告白が“スタートライン”、韓国:告白は“確認作業”?🎯
日本では「好きです、付き合ってください」が恋愛の始まり。
告白がなければ、いくら仲が良くても“ただの友達”とみなされることが多いです。
一方、韓国では“何度か会って、お互いに好意がある感じ”になったらもう恋人。
告白はあくまで「関係をハッキリさせる儀式」であり、サプライズ性も重視されません。
✦ 編集者コメント
日本だと告白の瞬間=ドラマのクライマックスだけど、韓国は“もう流れ的に付き合ってるでしょ”って空気感がある。
2. 韓国の「2週間ルール」とスピード感🕒💨
韓国では「좋은 감정이 생기면 빨리 만나자(いい感じならすぐ進めよう)」という空気が強く、
知り合って2週間以内に何かしらの進展があるのが普通。
「迷う=気がない」と思われることもあり、テンポがかなり速めです。
日本では「2〜3ヶ月は相手をよく知ってから」という人も多く、
すぐに付き合う=軽いと思われる傾向があります。
✦ 編集者コメント
日本で2回目のデートって「まだ友達の延長」だけど、韓国だと「もう恋人扱いされてる」感じがして、テンポ感に驚いた!
3. LINEの頻度で“気持ち”が分かる?📱
韓国では「毎日LINE(カカオトーク)する=気がある」が常識。
既読無視が続いたら「脈なし」と判断され、やり取りのテンポも大事にされます。
日本では「毎日連絡する=重い」と感じる人もいて、マイペースな返信が許されがち。
恋愛の“温度感”がLINEの頻度にも反映されます。
✦ 編集者コメント
韓国人の彼に「今日はなにしてたの?」って毎日聞かれて最初は戸惑ったけど、「聞かれない=寂しい」らしい。
4. デートの形式もまるで違う🍽️
韓国では「ごはん→カフェ→映画→散歩」みたいなフルコースデートが基本。
1回のデートにかける時間も長く、毎週会うのも普通。
日本では、軽くランチして解散したり、予定が合えば週1ペースという人も多く、
“お互いの時間も大事”という考えが根づいています。
✦ 編集者コメント
韓国で「週2で会えないと寂しい」って言われて、日本の“自分時間重視”とのギャップに最初は戸惑いました。
まとめ💑🫧
韓国と日本の“恋愛の始まり方”は、テンポ・言葉・距離感すべてが真逆とも言えるほど違います。
韓国:まず会って感じて、すぐ関係を進める
日本:じっくり距離を縮めてから、告白で始まる
文化の違いを知ると、「なんで急に彼氏ヅラ?」「なんでまだ告白しないの?」といったすれ違いも、少し減らせるかもしれません。








