
2025年11月にデビューを予定している新規女性アイドルグループのオーディションが、6月27日よりスタート。対象は13〜25歳の女性で、未経験者も歓迎とのこと。
ぱっと見、チャンスにあふれた夢の舞台。でも実際はどうなのか。
韓国芸能界に詳しい関係者の証言や過去の傾向から、この手の公開オーディションの“リアルな構造”が見えてきた。
① “未経験歓迎”という名のカモ集め?
書類審査は実質“誰でも通る”スタイル。
理由はシンプルで、「練習段階の映像素材を大量に確保する」ため。
韓国のオーディション業界では、番組映像制作用の“人数集め”が主目的となっているケースもある。
② 本命メンバーはすでに“内定済み”?
韓国アイドルオーディションの裏でよくあるのが、
「番組前からすでに数名は事務所内で決まっている」という構図。
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すでにTikTokやInstagramで動いている一部の練習生
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有名YouTuberの妹や親戚
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元子役・元ガルクラモデルなど
これらの「既知の顔ぶれ」が最終に残るのは、“計算された流れ”という見方が根強い。
③ 海外ファンダム向けの“新人発掘ごっこ”
近年、韓国の芸能事務所は「新人を育てる」ではなく、
「新人を“発掘しているように見せる”ビジネス」にシフト中。
未経験者にもチャンスがあるように見せて、
最終的には“仕込み済”のグローバル志向メンバーで構成されるケースがほとんど。
しかも今回は11月デビューと日程まで確定済み=本気で選んでるわけではない可能性も。
✅ まとめ:オーディションというより「ショーの一部」
今回の募集は、未経験からの成り上がりストーリーを「演出するための仕込み」の可能性が高い。
現場のリアルを知るファンからはすでに「誰が残るかなんて最初から決まってる」という声も。
本当に“夢を追える場”なのか、それとも…?







