「えっ、これ何書いてあるの…?」
韓国旅行中、カフェのメニューや化粧品のパッケージを見て固まった経験、ありませんか?
私はあります。何度も(笑)
特に最初の旅行のとき、オシャレなカフェで「예쁘게 드세요(イェップゲ ドゥセヨ)」って書いてあって、「何これ…呪文?」って思いました。
でもそのとき、カメラ翻訳アプリで画面をかざしたら、即翻訳が表示されて「あ、キレイに召し上がってくださいって意味か!」ってスッと理解できたんです。
今ではもう、カメラ翻訳なしでは生きていけません。
おすすめはやっぱりPapago(パパゴ)📱
カメラ翻訳に強いのがNAVERのPapago。
このアプリ、韓国語に特化しているから精度が高い&読み取りが早いんです。
使い方はとっても簡単。
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Papagoを起動
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カメラアイコンをタップ
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読みたい文章を写すだけ!
例えばこんな使い方ができます👇
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韓国コスメの裏面にある使用方法
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飲食店の壁メニュー
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洗濯表示の注意書き
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駅構内の掲示物や広告
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スーパーのポップや商品ラベル
私は子どもの韓国語絵本を読むときにも使ってます。
ちょっと小さい字もちゃんと認識してくれるから、本当に助かるんですよね。
Googleレンズも併用がおすすめ🔍
もうひとつの選択肢がGoogleレンズ。
写真を撮らなくても、リアルタイムで画面上に翻訳テキストが上書きされて表示されるので、「視覚的に分かりやすい」のが特徴です。
Googleレンズは…
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長文が多いとき
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看板や道路標識などが遠くにあるとき
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写真に保存してあとから翻訳したいとき
に便利です。
ただし、韓国語の口語表現や略語、ニュアンス系の言葉は少し弱め。
私は実際、カフェの手書きPOPをGoogleレンズで訳したら「意味不明な日本語」が出てきて、爆笑しました(笑)
実際によく使っているシーン 🛍️🍜🧴
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【韓国旅行中】…バス停、カフェのメニュー、ホテルの案内、化粧品売場のポップ
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【韓国コスメの購入時】…成分表示や使用手順の確認
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【韓国ドラマの小道具】…背景に映る張り紙やSNS画面の読解(笑)
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【義母の荷物の伝票】…謎のメモ書きや送り状の手書き文字にも対応
とにかく、「読む」というより「写すだけ」なのでハードルが低いんです。
編集者の声 🧼(国際結婚主婦のあるある)
義母からもらった韓国のお菓子の裏面に「취급주의(チグプチュウィ)=取り扱い注意」って書いてあって、
それをGoogleレンズで訳したら「趣味禁止」って出たんです(笑)
いや、趣味くらいさせて…!って心の中でツッコミました。
そういう誤訳も含めて、カメラ翻訳ってちょっとしたエンタメにもなるんですよね。
でも本気で困ってるときは、やっぱりPapagoが神レベルです。
まとめ|「わからない」をその場で解決できる快感を体験してみて ✨
カメラ翻訳アプリは、韓国語初心者の最強サポーターです。
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Papago → 韓国語特化で自然な翻訳
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Googleレンズ → 視覚的に読みやすく、保存にも強い
私のおすすめは、両方入れておいて場面によって使い分けること。
わからない文字が出てきても、「あ、写せばいいや」で済むと、韓国語がぐっと身近になりますよ。
