
って、“世界基準の新しいK-POP”じゃなかった?
「多国籍メンバー×多拠点ユニット=ネオ構造」
「NCT127・Dream・WayV・U…どの曲もレベル高い」
「今や総勢20人超えの大型システムグループ!」
──でも今、“誰がいるか分からない” “推し方が複雑すぎる”という声が限界まで増えています。
編集者コメント:拡張=自由って思われがちだけど、実は“推し方を失う構造”の始まりだった。
第1の構造:ユニット乱立で“誰がNCTなのか”が曖昧に
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NCT127、Dream、U、WayV、WISHなどで活動路線もバラバラ
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新ユニットが追加されても“統一感”や“本体の軸”が見えない
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一般層からは「誰がどこに所属してるの?」「NCTって何人いるの?」と混乱の声
→ 認知・拡散・推し文化の形成すべてにブレーキがかかる構造。
第2の構造疲労:“箱推し”不可能で“個推し”も維持困難
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メンバーが多すぎて推しを覚えきれない/入れ替えも頻発
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しかも活動拠点・ユニットごとに供給量や露出もバラバラ
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ファンの中でも「このユニットだけ推すのは浮気扱いになる?」という混乱状態に
第3のブランド課題:“自由すぎて管理されない”SM戦略の破綻
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SMの当初構想では“拡張無限”だったが、実際はユニット間で人気格差が深刻化
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Dreamと127が主力化、WayVやUは露出激減、WISHは認知度不足
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「自由度を維持したい運営」と「明確な推しルートが欲しいファン」の乖離が限界に
第4のファンの声:「好きだけど、もう誰が誰だか分からない」
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「動画は見るけど、誰の名前も覚えてない」
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「NCTを推してたはずなのに、今は127しか追ってない」
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「メンバーが追加されすぎて、応援する気持ちが分散した」
NCTは今、“好きなはずなのに応援の仕方が分からない”構造疲労グループになっています。
\ 【掲示板】みんなで語ろう /
まとめ|NCTは、“拡張しすぎて推されなくなった”構造を抱えるグループだった
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ユニット・人数・活動拠点の拡張が“共感”や“熱狂”の導線を分断
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「NCT推し」という括りがあいまいになり、ファンダムが分裂化
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運営方針は新しいが、ファンの心理的負荷は従来よりも重い
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「自由に増える」の裏で、「誰も覚えられない」ジレンマが加速中
NCTは、
“多すぎる自由”が“応援されにくい構造”に転じたK-POPの極端な実例です。
編集者コメント:自由と拡張って、受け手の余力がある時しか機能しない。今のNCTにはそれが足りてない。




