編集者コメント: 私(韓国出身)としては、これは本当に“あるある”ネタ! 日本で「玄関に鏡を置くといいよ」って聞いたときは衝撃でした。 韓国だとそれ、完全に“運を跳ね返すNG配置”なんです…!
「鏡は魂を映す」── どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、 韓国と日本ではこの“鏡”に対するスピリチュアルな感覚も実は大きく違います。
今回は、インテリアにも風水にも関わる「鏡」の日韓比較をお届けします!
① 日本では“浄化・開運アイテム”として使うことが多い🧘♀️💫
日本では:
- 八角鏡 → 全方位の気を整える
- 玄関に鏡 → 良い運を呼び込む
- 小さな鏡を持ち歩く → 厄除けや浄化
「鏡を通じて波動を整える」感覚があり、 風水でも【気を流す・増幅する】開運アイテムとしてよく使われます。
② 韓国では「鏡の向き=気の生死」になるほど重要🪞⚠️
韓国の風水では、鏡は**気を“跳ね返すもの”**という位置づけが強め。
特に:
- 玄関の正面に鏡 → 運気が入ってきても跳ね返してしまう
- 寝ている自分が映る鏡 → 魂が安定せず疲れやすくなる
- 鏡が“ドアや通路”に向いている → 家の気が逃げる
編集者コメント: 韓国では「鏡を正しく置かないと家が疲れる」と祖母にいつも言われていました。 家具を配置するとき、まず鏡の位置をチェックするのが当たり前だったんです。
③ “隠す”鏡が運気を守るという考え方も🪟🧼
韓国のスピリチュアルでは「見せない鏡=守りの鏡」とされることもあり、
- 鏡に布をかける(特に寝室)
- クローゼットの中に設置する
- 使わないときは畳む or 反射面を裏向きに
という“守り方”が生活の中に根づいています。
④ 形や数でも意味が変わる日韓の感覚📐🪞
日本:八角形の鏡(八方位を整える)/手鏡は縁起が良い 韓国:丸い鏡=運が“巡る”/角ばった鏡=トラブルが起きやすい
鏡の数にも意味を込める文化があり、
- 鏡を2つ以上向かい合わせない(気がぶつかる)
- 1つだけ設置して気の流れを意識させる
といった感覚も韓国独自のルールです。
⑤ まとめ:鏡は“気を映す道具”。使い方ひとつで吉にも凶にも🪞🌿
日韓共に「鏡には気が宿る」という考え方は共通。 でもその“扱い方”や“置く場所”には、文化の違いがくっきり出てきます。
鏡=おしゃれ or 便利なアイテム…と思っていたあなたも、 韓国のように“魂の影響”まで考えると、ちょっと見方が変わってくるかも😉




