日本でも「金運=黄色」とか「癒し=緑」とか、色と運気ってよく聞くよね。
でも、実はね──
韓国と日本では“ラッキーカラーの意味”が結構ズレてるの!
韓国で育った私から見ると
「日本はライト(軽い)な感じで色を楽しむ」
「韓国はガッツリ風水として使う」
…こんな印象なのよ😉
今日はそのギャップをわかりやすく紹介するね!
① 黄色=金運?
日本は“今年の流行”、韓国は“ガチの財運カラー”💛💰
日本: TVや雑誌で「今年のラッキーカラー」みたいに、毎年違う色が出てくる感じ
韓国: 風水(풍수지리)で“黄色はお金を育てる色”って昔から定番
でね、これ完全に私の実体験なんだけど…
👉 私(韓国出身)、おばあちゃんから
「お金大事なら黄色い財布使いなさい」
ってずーっと言われて育ったの(笑)
だから日本で
「今年は黄色がトレンドです〜」
って聞いたとき、
え!? トレンド?そんな軽い存在じゃないけど!?ってちょっとびっくりした🤣
韓国では普通に
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黄色い財布
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黄色の観葉植物
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黄色のカーテン
みたいに、生活に金運カラーを“置いて当たり前”って感じ!
② 青は“誠実の色”?
韓国だと“陰・孤独”で避ける人もいる🔵🌀
日本: 誠実・クール・集中力アップ
韓国: 陰の気を呼ぶ、孤立しやすい…ってイメージが入ることも
特に韓国の受験生は
青い服を避ける人、ほんと多い。
「気が冷える」「勢いが止まる」って信じられてるから。
③ ピンクの意味も全然違う!💗
日本: 恋愛運・かわいさ・優しさの王道
韓国: 情が強すぎて気が乱れる色、恋愛以外では控えめ
韓国の風水だと
「ピンクの部屋は気がうるさくなる」
って言われて、寝室はベージュや白が定番。
④ 韓国は“場所に合わせて色を変える”のが当たり前🎨📏
韓国の風水感覚はけっこう細かいのよ。
例えば:
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財布 → 黄色/茶色(財運アップ)
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寝室 → ベージュ/ラベンダー(落ち着き)
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玄関 → 緑(気の循環)/白(浄化)
日本が「色はおしゃれの一部」だとしたら
韓国は“色で波動を調整する”って感覚に近いかな。
⑤ 同じ色でも意味が全然違う!
色ってただの見た目じゃなくて、
文化や信じ方によってここまで変わっちゃうんだよね。
韓国と日本、両方知ってると
「なんでこの色を選ぶんだろ?」っていう理由がわかっておもしろいよ😉





