TEMPESTは“優等生グループ”じゃなかった?|方向性の迷走・国内無風・中国依存・メンバー格差の構造

TEMPESTって、デビュー当初かなり注目されてなかった?

「YUEHUA所属で安心感ある」
「グローバルメンバー&実力派編成」
「1stアルバムで初動10万超えたってすごくない?」

──たしかに、スタートはよかった。
でも今、「どこに向かってるのか分からない」と感じる人が急増しています。

編集者コメント:“ちゃんとしてる”って、K-POPでは褒め言葉にならないときがある。それがTEMPESTの罠かもしれない。


第1の違和感:韓国国内での存在感が“空気”レベル

  • 初期は音盤売上も注目されたが、韓国国内での音源成績・検索量・メディア露出は一貫して低迷

  • 音楽番組1位経験なし。バラエティ出演や話題性にも乏しい

  • SNSでは「海外ファンは見るけど、韓国では見かけない」という声も

→ “韓国のK-POPなのに、韓国で知られていない”という矛盾に陥っている。


第2の構造:中国人気&中華圏向け戦略への偏り

  • ルー(中国出身)を軸にしたファンベースが大きく、中国SNSでも比較的強い

  • 逆に韓国・日本では「イベントが少ない」「情報が流れてこない」と不満が出ている

  • 結果、「グローバル志向」が“地域偏り”として作用しているという指摘も

→ 「韓国で活動してるのに、推しづらい」というジレンマを生んでいる。


第3の課題:コンセプトが毎回ブレている

  • デビュー曲『Bad News』の明るいポップ→その後『Can’t Stop Shining』『Dangerous』などで系統が毎回変化

  • 「清涼?パフォーマンス?成熟系?」とファンですら“方向性が読めない”との声も

→ 強烈な“らしさ”が育っていないため、記憶に残りづらく拡散されない構造に。


第4の内部格差:注目されるメンバーが限定されすぎている

  • ハンビン(ベトナム出身)、ルー(中国出身)、ヒョク(センター)に注目が集中

  • 他のメンバーは「パートが少ない」「SNS露出が控えめ」といった不満がファンから出ている

  • グループ全体で“1人ずつ知ってもらう仕組み”が機能していないという声も

→ 結果、“推され格差”がファンダム内で浮き彫りになっている。


ファンの声:「惜しい。全部惜しいのに、話題にならない」

  • 「清潔感あるし歌もうまい。でも印象が残らない」

  • 「一部の国でしか盛り上がってない感じ」

  • 「誰も悪くないのに“推しようがない構造”になってる」

TEMPESTは、“実力派”でありながら“話題にもならないグループ”として埋もれつつあると言えます。

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TEMPEST


まとめ|TEMPESTは、“ちゃんとしてる”が“刺さらない”K-POP構造の象徴だった

  • 国内人気の不在により、韓国アイドルとしての立ち位置がぼやけている

  • 中国偏重構造が逆に“他地域ファンの応援しづらさ”を生む

  • コンセプトと世界観が安定せず、拡散の起点が生まれない

  • グループ内格差が“箱推しファンダム”を築けない要因に

TEMPESTは、
“正しい作り方”で生まれたのに、“刺さる理由”を持たないK-POPのリアルかもしれません。

編集者コメント:ここまで整ってるのに、話題にならないってある?
それが今のTEMPESTの、いちばん深い闇。

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