TNXは“PSYの本気”じゃなかった?|サバ番出身の迷走・運営ブレ・露出格差・ファン定着しない構造

TNXって、PSYプロデュースの精鋭じゃないの?

「LOUD出身で“選ばれた6人”でしょ?」
「P NATIONだから音楽的には絶対強い」
「ダンスも歌も上手いのに、なぜかバズらない…?」

──実際、素材は優秀。
でも今、TNXは“伸びるはずが伸びないグループ”の代表格になりつつあるのが現実です。

編集者コメント:実力もビジュもあるのに、“売り出し方が全部間違ってる”感がすごい。


第1の構造:PSYプロデュース=個性強調ではなかった?

  • 『LOUD』という大型オーディション番組から選抜された6人

  • PSYが直接手がけるという触れ込みでデビューも、実際の楽曲・MVはP NATIONの“個性派らしさ”が控えめ

  • ファンからは「思ったより無難」「もっと尖らせていいのに」との声も

→ “PSYっぽさ”が見えないというプロデュースブランディングのズレが疑問視されている。


第2の問題:コンセプトが安定しないまま進行中

  • デビュー曲『MOVE』はヒップホップ系→次は清涼ポップ→さらに暗めのパフォーマンス曲と方向性が毎回変化

  • ファンの中でも「毎回違うグループみたい」「世界観がつかみにくい」との声が多い

→ 楽曲単体の評価はあるが、“TNXらしさ”が育っていないことが定着の障壁に。


第3の露出課題:実力派なのに“どこで見ればいいのか分からない”

  • 音楽番組出演やバラエティ露出が少なく、YouTube・SNSも控えめ

  • TikTokでの話題性も限定的で、ライト層の入口がほとんど存在しない状態

  • 「名前は聞いたことあるけど、顔が分からない」と言われることも

→ ファン定着の前段階で止まってしまう“導線設計ミス”が指摘されている。


第4の内部構造:LOUD時代から続く“注目格差”

  • リーダーのテフン、メインのウギらが露出・センターを担う一方

  • ヒョンスやジュニョクなどはパートやフォーカスが控えめ

  • 「LOUD時代から人気の差はあったが、事務所がさらに強調してしまってる」というファンの声も

→ グループ内の“序列構造”がファンダム内で自然発生ではなく、運営によって固定化されてしまっている印象がある。


ファンの声:「惜しい。全部惜しい。」

  • 「PSYが選んだグループなのに、売り方がP NATIONっぽくない」

  • 「6人の個性が生きてない。誰も悪くないのにバラけてる」

  • 「毎回“曲はいい”のに、TNSとして印象が残らないのが致命的」

現在のTNXは、“実力があるのに、構造が育てきれていない”グループと評価されつつあります。


まとめ|TNXは、“個性を出せと言われて、個性を封じられた”グループだった

  • サバ番出身で期待値が高かったぶん、楽曲戦略・露出・演出が慎重すぎて埋もれた

  • グループカラーが定まらず、ファン層も固定しない

  • メンバー間のバランス調整にも“運営による偏り”が感じられ、不満の温床に

  • SNS時代に必要な“拡散の起点”も用意されていない

TNXは、
“売れない”のではなく、“売られてない”のかもしれない。
本来もっと跳ねてよかった実力派だからこそ、今の“中途半端”が一番もったいない。

編集者コメント:才能があっても、それを誰が“どう届けるか”で全てが変わる。TNXはまだ“本気で売られてない”。

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