お風呂の入り方も違う!?韓国と日本のバスタイム文化

同じ“お風呂好き”な国として知られる韓国と日本。
でも実際に住んでみると、お風呂の入り方・考え方・習慣の違いがかなりあって驚くことが多かったです!

今回は、日韓で感じた「バスタイム文化の違い」をリアルに紹介します😊


1. 日本は“湯船に浸かる文化”、韓国は“シャワー文化”🚿♨️

日本では、「湯船にお湯を張って、ゆっくり浸かる」ことが1日の癒し☁️
特に冬は毎晩お風呂に入ってリラックスするのが当たり前のように感じます。

一方、韓国では基本的にシャワーで済ませる人が多い
特に若い世代や一人暮らしでは、湯船を使わない人も珍しくなく、「湯船に浸かるのってめんどくさい…」という声も(笑)


2. 家のお風呂とチムジルバン(찜질방)の役割の違い

韓国には、日本の温泉にあたる「チムジルバン(サウナ付きの大衆風呂)」があります。
ここで汗をかいて、ゆで卵やシッケ(甘いお米ドリンク)を飲んでゆっくりするのが定番のリフレッシュ✨

日本では「温泉に行く」のは旅行の一環、もしくは高齢の方が日常的に利用しているイメージが強いです。
日常の“お風呂=家のお風呂”という感覚は、韓国とちょっと違うなと感じました。


3. お風呂掃除や入る順番に厳しい日本文化🧽

日本では「お風呂は家族全員で共有」「湯船はできるだけキレイに保つ」がルール。
「体を洗ってから湯船に浸かる」「最後に浴槽を洗って出る」など、細かなマナーがあるんです。

韓国では、そもそも浴槽に入らない家もあるので、「湯船を“共有する”ことにこんなにルールがあるんだ…!」と感心したことを覚えています😅


4. バスルームの構造の違いも大きい!🛁🚿

日本のバスルームは、「浴槽+洗い場」が分かれている“お風呂専用空間”が一般的。

韓国の多くの家庭では、トイレとシャワーが同じ空間にあるワンルームタイプが主流で、
「シャワーを浴びると床も壁もビチャビチャになる」のが普通です(笑)

初めて日本で“洗い場があるお風呂”を見た時、「わあ、ホテルみたい!」と感動しました!


5. 入浴剤文化の広がり方🛀🌸

日本では、毎日の入浴に入浴剤やバスボムを使う人も多く、香りや色、お湯の質にこだわる人も!

韓国でも最近は人気が高まってきているけれど、「毎日入浴剤を使う」はまだ一般的ではない印象。
日本のドラッグストアで見たバリエーションの多さにびっくりしました😳


まとめ🛁✨

韓国と日本のお風呂文化は、“浸かる vs. シャワー”“家風呂 vs.チムジルバン”“マナーや構造の違い”など、思っていた以上に違いが多くて興味深い!

どちらの国にも“心と体をリセットする習慣”があるからこそ、その違いを知るとより快適に過ごせます😊

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