「せっかく韓国語を学ぶなら、資格も取りたい!」
「TOPIKって聞いたことあるけど、初心者でも目指せるの?」
そんな方に向けて今回は、韓国語能力試験(TOPIK)の概要・初心者向けの勉強法・おすすめ教材・勉強スケジュール をまとめてご紹介します!
目標があると、韓国語の学習がぐっと楽しく&本気になれるよ!
📌 TOPIKってなに?
TOPIK(Test of Proficiency in Korean)=韓国語能力試験
韓国政府が実施する公式な語学試験で、全世界で年数回開催され、日本国内でも受験可能です。
🔸 レベルは大きく2種類!
| 種類 | 対象者 | 試験内容 |
|---|---|---|
| TOPIK I(初級) | 韓国語初心者〜初級者 | 読解+聴解(記述なし) |
| TOPIK II(中級~上級) | 中級以上を目指す人 | 読解+聴解+作文あり |
💡 初めて受ける人は「TOPIK I(1級または2級)」がスタートにおすすめ!
📖 TOPIK Iの出題構成と対策ポイント
| セクション | 問題数 | 時間 | 配点 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 듣기(リスニング) | 30問 | 約40分 | 100点 | 短い会話やナレーションの聞き取り |
| 읽기(読解) | 40問 | 約60分 | 100点 | 看板、会話文、案内などの読解問題 |
✅ 合格基準:
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1級 → 合計80点以上
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2級 → 合計140点以上
🗓 初心者向け!TOPIK合格を目指す3ヶ月スケジュール
1ヶ月目:ハングル&基礎文法を固める
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ハングル完全習得+発音ルールの確認
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文法:「〜です/〜ではありません」「〜が好きです」「〜したいです」など基本表現
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単語:名詞・動詞・形容詞をカテゴリ別に覚える(例:日常、食べ物、数字)
2ヶ月目:TOPIK I形式に慣れる
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過去問を使って、読解+リスニングの形式に慣れる
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よく出る単語・接続詞・指示語をまとめて暗記
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文法ごとの例文暗唱でアウトプット力UP
3ヶ月目:実践演習&弱点補強
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模擬試験(時間を計って解く)を週1回
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間違えた問題の見直し → 解説ノート作成
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毎日30分のリスニング練習(アプリや過去問音声)
📚 初心者におすすめのTOPIK教材3選
✅ ① 「韓国語能力試験 TOPIK I 初級対策」(HANA出版)
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試験の形式を徹底的に解説
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初級者向けに文法・語彙も充実
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模擬試験も収録で、本番対策に最適
✅ ② 「はじめてのTOPIK I」(アスク出版)
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全体の流れがわかりやすい入門書
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日本語での丁寧な説明が嬉しい
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勉強が続けやすい「1日10分構成」
✅ ③ 「TOPIK過去問集+公式サイト」
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TOPIK公式サイトから無料で過去問ダウンロード可
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実際の出題傾向を把握できるので◎
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音声ファイルも無料でDLできてコスパ最強!
📱 TOPIK対策に使えるアプリ&ツール
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TOPIK ONE(アプリ):過去問がスマホでサクサク解ける
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Quizlet(単語暗記):「TOPIK 初級 単語」で検索すれば共有リスト多数
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YouTube:「TOPIK 듣기 문제」と検索すると過去問の解説動画が豊富!
📌 まとめ:TOPIK合格は初心者でもしっかり狙える!
韓国語初心者がTOPIK Iに合格するには、まずはこの3ステップを意識しよう!
✅ ハングル・文法・語彙をしっかり固める
✅ TOPIK形式に慣れ、問題を解く練習を積む
✅ 模試や過去問で弱点を知り、対策を強化する
TOPIKの勉強を通して、「読む・聞く・理解する」総合力がぐんと伸びます。
モチベーションUP&達成感もあるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
