✨韓国と日本の「開運」ってこんなに違うの? 両方の文化を体験した韓国人ママのリアル比較

韓国と日本、どちらの国も昔から スピリチュアルや風水に関心が高い文化 を持っているけれど、
実際に生活してみると、家庭内で使われる開運グッズや、日常の“運気アップの考え方”に驚くほど違いがあるんです😳

日本在住の韓国人ママとして、両方の文化に触れてきた私が感じた“リアルな違い”をまとめて紹介します。

韓国の「願いが叶うスポット」まとめ


🔮 韓国のスピリチュアルは「アイテムのパワーを信じる」タイプ

韓国では、開運アイテムそのものに エネルギーが宿っている と考える人が多いのが特徴。

● 豚の貯金箱(돼지 저금통)

「豚=富と繁栄」を象徴し、金運アップの定番アイテム。
玄関やリビングに置く家庭も多く、“お金を呼ぶアイテム”として人気✨

● 炭(숯)

空気清浄と邪気払いの両方に使われる万能アイテム。
部屋の四隅に小さな炭を置くと、悪い気を吸ってくれると言われてる🔥

● 満月の夜に財布を振る

満月のエネルギーで金運を増幅させるというおまじない。
「金運が巡りやすくなる!」と実践している人もけっこう多い💸

韓国は
「効果あるか分からないけど、やったらプラスになりそう!」
という前向きさでスピ的アイテムを生活に取り入れている感じ。

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🍃 日本の開運は「場を整えることで運を呼ぶ」

一方、日本では “物”よりも 空間や習慣を整えることが運気アップにつながる という考え方が主流。

● 玄関掃除

「良い運気は玄関から入る」という有名な習慣。
毎朝、玄関を水拭きするだけで気が整うと言われてる✨

● 盛り塩

玄関やトイレに置いて邪気を払う、日本の伝統的な浄化法。
飲食店の入口でもよく見かけるよね。

● 招き猫

左手は人、右手はお金を招くと言われる縁起物。
玄関に置くと“やさしい気”が流れ込むと感じる人も多い🐾

日本は
「空間を整えて運の流れを良くする」
という考えが強く、生活全体に“丁寧さ”があるのが特徴。


🐖🐱〈体験談〉豚の貯金箱 vs 招き猫

韓国にいた頃、
「金運が上がるよ!」と言われて、玄関に金色の豚の貯金箱を置いてみたら…

なんと数日後に お祝い金が舞い込んできてビックリ!
(偶然かもしれないけど……でも嬉しい🤣)

日本に戻ってからは、招き猫を玄関に飾ってみたら、
猫の前だけ空気がふわっと柔らかくなる感じがして、家全体の雰囲気が優しくなったのが印象的。

どちらも全然タイプが違うのに、
“家の空気が変わる感じ”は同じなんだよね。


🌟 まとめ:アプローチは違うけど、どっちも素敵!

韓国 → エネルギーを持つ「物」を置くことで運気アップ
日本 → 空間や習慣を整えて「運の流れをよくする」

考え方は違うけれど、
どちらも“日常の中でできる小さな開運アクション”を大切にしていて、そこがとても良いなと思う。

家の中でできることで、ちょっと気分が上がったり、
運気がふわっと動き出す感じがするのも楽しいよ😉

韓国式でも日本式でも、
「これ好きだな」と思ったものから取り入れてみると、
おうちの空気も気持ちも、ちょっと変わるかもしれません🌙

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