
日本でもパワハラ問題はよく聞くけど、
韓国はまたちょっと違う意味で“文化として根強い”部分があるのね。
私が韓国で働いていた頃も、
いい上司もたくさんいたけど、
「これは今の時代アウトでしょ…?」みたいなケースもあったよ😅
ここでは、実際の体験+韓国の職場の空気を混ぜて、
韓国のパワハラ事情をリアルに説明するね。
① 韓国は「上下関係×感情強め」が重なるとパワハラになりやすい
韓国は年齢文化が強いから、
“年上=偉い
“上司=絶対
みたいな空気がまだまだ残ってる。
そこに韓国特有の“感情の強さ”が混ざると…
怒る→声が大きくなる→威圧的になる
という流れになりやすい。
日本みたいに“静かに注意する”ってスタイルより、
韓国はわりと 感情がそのまま言葉に出る の。
だから叱られるときもガッツリ来る。
🧨 私が実際に見た例
会議中に上司が若手の資料を見て、
「이게 뭐야?(これ何?)」
って机を軽く叩いたり。
今なら完全アウトなやつ…😂
でも当時は「よくあること」扱いだった。
② 「長時間勤務=根性」みたいな空気もパワハラに繋がる
韓国は残業が多い国。
最近は減ってきたけど、
私が働いていた頃は本当に長かった。
✔ 先輩より早く帰れない
新人は先輩が帰るまで待つのが普通。
ある日なんて、
先輩が23時まで帰らなくて、
私も強制残業…体力の限界だった😂
帰りたいって言える雰囲気じゃないし、
「帰ったら怒られるかも」と思うから余計に言いづらい。
これも、今思えばパワハラの一種。
③ 飲み会文化が圧力になりやすい
韓国の飲み会(회식)は本当に強制力があった。
✔ 上司にお酒を注がれる
断ると空気が止まる😂
✔ 2次会、3次会も当たり前
翌日つらくても誰も言えない。
✔ 新人は盛り上げ役
気を抜く暇がない。
飲み会そのものは楽しいときもあるけど、
「絶対参加しないといけない」
「お酒を断れない」
こういう空気がパワハラ体質を作るのよね。
④ 韓国のパワハラは怒鳴るタイプと圧をかける静かなタイプがいる
韓国は声を上げるタイプだけじゃなくて、
“静かに圧をかけるタイプ”も結構多かった。
🔥 怒鳴るタイプ
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感情の起伏がそのまま出る
-
部下の前で言う
-
会議中でも気にしない
❄ 冷たい圧タイプ
-
資料を無言で返す
-
返事しない
-
雰囲気で「怒ってる」と伝わる
-
一番しんどいタイプ😇
静かな圧は本当に辛い。
何を怒ってるのか分からないから、ずっと気を張ってしまう。
⑤ 日本に来て気づいた「韓国のパワハラ文化の根っこ」
韓国は
-
感情がストレートに出る
-
上下関係が強い
-
仕事のスピードが速い
-
競争が激しい
これが全部合わさると、
“強いリーダー=声が大きい・厳しい”
という価値観が生まれやすいの。
もちろん今の韓国は少しずつ変わってきてるし、
パワハラはアウトってちゃんと認識されてきた。
でも私が働いていた頃の韓国は、
まだ“厳しい上司=普通”という空気が強かったよ。
🔚 まとめ:韓国のパワハラは文化と空気の影響が大きい
韓国のパワハラ文化は、
個人というより 社会全体の空気 で起きてる部分が大きい。
-
年齢序列
-
強い上下関係
-
スピード感のある働き方
-
飲み会文化
-
感情表現がストレート
これが全部重なると、
自然とパワハラが起きやすい職場になるんだと思う。
私は韓国で働いてた経験があるからこそ、
今の日本の働き方を見て
「こんなに穏やかで自由なんだ…」
って本気で驚いた。
もちろん韓国にもいい会社はたくさんあるし、
優しい上司もいる。
でも、
韓国の職場にはこういう現実もあるよ
っていうのを、今日はちゃんと伝えたかったの☺️




