(※日本在住の韓国人主婦としてのリアル)
正直に言うと、日本に来て旦那と初めてケンカした時、
「え?なんで黙るの?今話そうよ!」
って本気でパニックになった(笑)
韓国で育っていた私にとっては、
ケンカ=その場で全部言い合うもの、
感情が出るのが当たり前だったから。
でも日本では…まったく違った。
ここからは、“一般論じゃなくて、私が実際に驚いたリアルな話” だけを書くね。
🔥 1. 韓国は「その場で全部言う」
私が韓国にいた頃、夫婦でも恋人でも、
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思ったことはその場で言う
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泣きながらでも話す
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声が少し大きくなるのも普通
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終わればスッキリして仲直り
こんな感じの空気だった。
もちろん人によるけど、
“感情を我慢する=嘘をつく” と感じる人も多いから、
黙る方が逆に不自然だったりする。
私は昔からケンカになると、
「それは嫌だった」「これはこう思う」
って、涙出ても全部言ってスッキリするタイプ。
🧊 2. 日本はまず「一回距離をおく」
でも日本の夫(今の旦那)は違った。
ケンカの途中で
スッ…と静かになる。
最初私は
「え?無視?怒ってる?冷たい?どういうこと?」
って頭の中がぐちゃぐちゃ(笑)
でも後から知ったのは、
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感情が高い時に話すと余計こじれる
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一回冷静になる時間が必要
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言葉を選ばないと傷つけるから
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距離をおく=嫌いだからじゃない
っていう“日本の普通”があること。
彼は心を閉じたんじゃなくて、
落ち着いてからちゃんと向き合うための時間を作ってただけ。
それを理解するまでに時間がかかった…。
🤯 3. 一番困ったポイント(私のリアルな失敗談)
初期の頃は、私は泣きながら説明するタイプで、
夫は静かに考えるタイプ。
だから噛み合わなくて、
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私:今すぐ話したい
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夫:一回落ち着きたい
で、お互いに誤解してた。
私は「なんで今話してくれないの?」
夫は「なんでそんなに急いで決着をつけようとするの?」
今思えば文化の差なんだけど、
当時はそれに気づけなくてお互いしんどかった。
💡 4. どうやって解決したのか
今はこんな感じで落ち着いてるよ。
✔ 私:すぐに全部出すタイプ
→ “今ちょっとだけ気持ちが乱れてるから、落ち着いたらまた話そう”
と伝えると安心する。
✔ 夫:一旦落ち着きたいタイプ
→ “少し時間ちょうだい。でも逃げないよ”
と言ってくれると私は不安にならない。
こんな小さな言葉のやりとりで
ケンカのストレスが本当に減った。
結局、どっちが正しいとかじゃなくて、
文化的に「普通」が違っただけだった。
💬 5. 日本に住んで気づいたこと(私の本音)
韓国の“熱いケンカ文化”も悪くないし、
日本の“落ち着いて話す文化”もすごく良い。
韓国の良さ:
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感情に正直
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相手の気持ちがすぐ伝わる
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仲直りが早い
日本の良さ:
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話が冷静
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言葉を大切にする
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不必要に相手を傷つけない
私は最初、夫の静かさを
“冷たい”と思ってたけど、
今はむしろその冷静さに
何度も助けられてる。
💛 最後に(主婦としての正直なまとめ)
日韓夫婦は、ケンカのスタイルが違うから
最初は戸惑うことが多いけど、
お互いの“普通”を知ると
本当に関係が楽になる。
これは文化の違いというより、
育った環境の違いだから、
どっちが正しいとかは本当にない。
でも一つだけ言えるのは、
相手の文化を知ろうとするだけで
ケンカの半分は減る。
私はそうだった。








