(※日本在住の韓国人主婦が本気で驚いた話)
日本に住みはじめて、友達と恋愛の話をしていると
「え、韓国ってそんなに早いの!?(笑)」
と驚かれることが本当に多かった。
私も夫と付き合う前、この“スピード感の差”に戸惑いまくったひとり。
ここでは一般論じゃなくて、
私が実際に「あ、ここ全然違う…!」と感じた恋愛の始まり方の差だけを書きます。
💗 1. 韓国は「知り合ってすぐデート」が普通
韓国では、気になる人ができると テンポがとにかく早い です。
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毎日ほぼ必ず連絡が来る
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早い段階で2人でご飯
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その次は映画やカフェ
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気が合えばその日の帰り道に“なんとなく付き合う”雰囲気になる
日本の友達に話すと
「もうそこまで進むの!?」
とよく驚かれます。
でも韓国ではこれが本当に普通で、
フィーリングが合えばすぐに行動する 人が多いです。
😳 2. 日本は「ゆっくり距離を縮める」のが基本
日本の恋愛はとにかく丁寧。
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何度かご飯を重ねる
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急に連絡の量を増やさない
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相手のペースを尊重する
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無理に距離を詰めない
そしていちばん衝撃だったのが
“告白の文化” の強さ。
韓国は自然と「付き合おうか?」みたいな流れになることが多いけど、
日本は
正式に気持ちを伝えてから = 恋人。
最初は
「そんなにしっかり確認するんだ…!」
と驚いたけど、慣れるとこの丁寧さがすごく心地よかった。
📱 3. 韓国は“連絡の温度”が高い
韓国の男性は、興味がある相手には連絡がとにかく積極的。
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返信が速い
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長い時間やり取りが続く
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朝と夜は必ず一言
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気になったらすぐ会う時間をつくる
このスタイルに慣れていた私は、
夫(日本人)の落ち着いた連絡ペースに最初は不安に(笑)
でも日本は
生活や仕事を大切にしながら、無理のない距離を保つ
という考え方が普通なんだと後から分かった。
💡 4. 韓国は“好意の行動”が早い
韓国の恋愛は、好意表現がストレートです。
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手をつなぐ
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荷物を持つ
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距離が近い
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カフェでも自然に隣に座る
日本では、相手のパーソナルスペースを大切にするから
この“早めのスキンシップ”が最初はすごく慎重になった。
でも慣れてみると、
日本の “相手の気持ちを丁寧に扱う恋愛” は本当に素敵だと思うようになった。
😅 5. 私が実際に戸惑ったリアルな話
夫と付き合う前、
私は韓国の感覚で
「これって脈あるの? ないの? どっち?」
とずっと分析していた(笑)
韓国だったら連絡や行動で割とすぐ分かるのに、
日本はペースが穏やかで、
私は気になりすぎて一人でドキドキしていた。
後で夫から
「焦らせたくなかったから、ゆっくり進めたかった」
と聞いて、
“丁寧さ=冷たさじゃない”
ということを理解できた。
🌿 両方経験してわかったこと
韓国:
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テンポが速い
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気持ちがストレート
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行動で示す
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連絡の温度が高い
日本:
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丁寧で慎重
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相手の生活を尊重
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告白文化が明確
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無理に距離を詰めない
私はどっちも好き。
韓国の“早い安心感”も、
日本の“静かな誠実さ”も。
スピードが速いから軽いわけじゃないし、
ゆっくりだから気持ちが薄いわけでもない。
“好きの伝え方”が違うだけ。
🌸 最後に(主婦としての本音)
日韓の恋愛は、スピードも距離も空気も本当に違う。
でも、お互いの“普通”を知るようになってからは
恋愛も結婚生活もすごくラクになった。
国が違えば恋愛の形も変わるけど、
いちばん大事なのは
「相手のペースを尊重しようとする気持ち」
なんだと日本で学んだ。








