
日本に住んでると、友達からよく聞かれるの。
「韓国の人って何で怒るの?」
「これ言ったらマズいって言葉ある…?」
あるよ。
しかも“これ言ったら絶対ダメ!”っていうワードが
韓国にはけっこうハッキリ存在する😂
日本では軽い冗談でも、
韓国では“本気の怒りスイッチ”が入ることがあるから、
知っておくだけでトラブルはめちゃ減るよ。
今日は、韓国で恋愛してた頃の経験や
韓国の友達カップルのエピも混ぜながら
リアルな“地雷ワード”を紹介していくね😊
① 「どうでもいい」「勝手にして」系 🧊
韓国では
“向き合う気がない言葉”=愛情がない
に聞こえやすいの。
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「もういい」
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「どうでもいい」
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「好きにして」
-
「話すことない」
これはほぼアウト。
🧡 元彼が静かにキレた一言
昔、ちょっとケンカした時に
私が疲れててつい
「もういいよ」
って言っちゃったことがあるの。
そしたら元彼が急に静かになって
「“もういい”って言葉が一番嫌い」
って真顔で言われた。
韓国では、
“放棄された” と感じて本気で傷つくワードだよ。
② 「察してよ」「気づいてよ」系 😇
日本だと普通に使うけど、
韓国では ほぼ通じないし嫌われる。
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「察して」
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「空気読んで」
-
「気づいてよ」
→ 韓国人の頭の中では
「え?何を?言ってよ!」
になる。
察する文化がほぼないから、
“丸投げ”されたように感じるんだよね。
③ 「◯◯のほうが〜」「元彼は〜」の比較系 💣
韓国では比較ワードは超地雷。
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「元彼はこうだった」
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「日本の男の人は〜」
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「友達の彼氏は〜」
これは100%嫌がられる。
韓国人は
“自分の努力や気持ちが比べられる”
のが本当に苦手。
🧡日本人彼氏と比べて炎上
韓国の友達(女性)が
彼に軽いノリで
「日本人の男の人ってこういうの得意らしいよ?」
って言ったら、
彼がめっちゃ真剣に落ち込んで
その日ずっと静かだったらしい。
比較ワード=人格否定に聞こえるから、
やめておくのが安全。
④ 「別れたいの?」と“試す言葉” 🙅♀️
ケンカ中に軽く
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「もう別れたいの?」
-
「私のこと好きじゃないんでしょ」
こういう“揺さぶり系”は韓国では超危険。
韓国人は恋愛に真剣で、
愛情確認の言葉を“試される”のが苦手なの。
冗談っぽくても、ズシッと来るよ。
⑤ 感情を否定する系の言葉 🚫
韓国人は感情表現がストレートだからこそ、
それを否定されると本気で傷つく。
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「大げさだよ」
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「めんどくさい」
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「そんなことで怒る?」
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「考えすぎじゃない?」
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「なんで泣くの?」
これは心をバッサリ切るワード。
🧡 泣いてる理由を否定された時
昔、ちょっと悲しいことがあって泣いたら
彼がすぐ
「どうした?どの部分が一番つらかった?」
って聞いてくれた。
その時思ったのが
韓国では“感情を受け止める文化”だから、
否定されるのはむしろ“拒絶”になるってこと。
⑥ 放置を匂わせる言葉 🕑💥
韓国人は“関係の放置”に敏感。
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「ちょっと距離置こう」
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「しばらく話したくない」
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「落ち着いたら話す」
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「時間が必要」
日本では普通でも、
韓国では別れの前兆として受け取られがち。
⑦ “軽い嘘”やごまかしを含む言葉 🤥
韓国は誠実さ重視だから、
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「あとで言うね」
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「ちょっと用事」
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「今日は忙しいかも」
こういう曖昧ごまかし系も地雷。
誤魔化し=不誠実 に感じる人が多い。
まとめ
韓国人が本気で怒る地雷ワードは👇
❌ 放棄ワード
「どうでもいい」「もういい」「好きにして」
❌ 察してワード
「察して」「気づいてよ」
❌ 比較ワード
「元彼は〜」「日本人のほうが〜」
❌ 試すワード
「別れたいの?」「本当に好き?」
❌ 感情否定
「大げさ」「めんどくさい」
❌ 距離置くワード
「距離置こう」「しばらく話したくない」
❌ 曖昧ごまかし
「あとで言う」「ちょっと用事」
韓国人はね、
“言葉=愛情の証明” と考えてる人がすごく多いの。
だからこそ
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誠実さ
-
正直さ
-
向き合う姿勢
この3つが恋愛では特に重要なんだよ💛




