
日本に住んでると、友達によく言われるの。
「韓国の人って気持ちをハッキリ言うよね」
「喜怒哀楽がそのまま出るイメージ!」
うん、これは本当にその通り(笑)
でもね、
なぜこんなにストレートなのか?
って聞かれると、ほとんどの日本の人は知らないの。
実は、
韓国の“感情表現がオープン”なのには、
兵役や家族文化、学校文化まで関係してるんだよ。
今日は、
韓国で育った私の実感と、
家族・友達・元彼を見てきたリアルな視点から
分かりやすく話していくね😊
① 兵役が“感情に正直になる”性格を作りやすい 🪖🔥
韓国の男性はほぼ全員、
20歳前後で 約1年半〜2年の兵役 に行くよね。
これが性格にめちゃ大きい。
🔥 兵役で学ぶのは「黙るより言うほうが安全」
兵役中って、
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言いたいことをため込む
-
怒りや不満を隠す
-
我慢しすぎる
こういうのが逆に危険になる時が多いの。
だから、
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何が嫌か
-
何が不安か
-
何を助けてほしいか
をちゃんと共有する癖が身につく。
🧡 友達の兄の話
兵役から帰ってきた友達のお兄さんが言ってたの。
「言わなきゃ伝わらない。
黙ってると誤解されるのが一番怖い。」
これを聞いた時に、
韓国の男性が恋愛でも“正直でストレート”な理由が
すごく腑に落ちたんだよね。
② 家族文化が“感情を隠さない”前提で育つ 🏠💛
韓国の家庭は、
日本より家族同士の距離が近い傾向が強いの。
✔ なんでも話す
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今日あったこと
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気分
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悩み
-
嫌だったこと
家族の前で感情を隠さないのは普通。
✔ 親がストレートに愛情表現
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抱きしめる
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頭なでる
-
愛情の言葉を言う
これを大人になってもやる家庭も多いよ。
🧡 家族全員で感情シェア(笑)
実家にいた頃は、
家族みんなでニュース見ながら
笑ったり怒ったりツッコんだり、
感情をそのまま共有してた。
日本に来た時、
“静かにご飯食べる時間” に慣れるのちょっと時間かかったよ😅
③ 学校文化も“ハッキリ言う型”を作る🎓
韓国の学校って、
授業中の意見交換も多いし、
友達同士のコミュニケーションが濃くて激しい😂
✔ 感情と意見をハッキリ言うのが得意になる
-
喧嘩も感情ぶつけてすぐ仲直り
-
好き嫌いをはっきり言う
-
困ったらすぐ言う
こういう文化で育つから、
人間関係は“ストレート+短期決戦”になるんだよね。
④ 韓国の恋愛文化が“感情を出さないほうが不自然”
恋愛においては特に、
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会いたい
-
寂しい
-
嫌だった
-
嬉しい
-
悲しい
-
会いたくない理由
全部すぐ言う文化。
むしろ言わないほうが
「気持ちないの?」
と思われやすい。
🧡 嬉しい時は全力で喜ぶ
昔付き合ってた韓国の彼は、
何かプレゼントしたら
子どもみたいにめちゃ喜んでくれて(笑)
喜び方が大きいと、
こっちまで嬉しくなるんだよね。
韓国人の“喜怒哀楽がはっきりしてる”のは
恋愛でも本当に魅力の一つ。
⑤ “怒り”や“寂しさ”を隠さないのは安心したいから
韓国人は、
怒る時や寂しい時も隠さない。
これって悪い意味じゃなくて、
「早く誤解なく仲良くいたい」
って気持ちが強いからなんだよね。
✔ため込む → 悲劇
より
✔言ってスッキリ → 平和
が韓国式。
⑥ ストレート=感情的ではない
これ誤解しがちなんだけど…
韓国の“ストレートな感情表現”って
わがままでも子どもっぽさでもないんだよ。
本質はこれ👇
誠実さ・信頼・安心のために言葉で伝える文化。
日本の“空気を読む優しさ”も素敵だし、
韓国の“正直な愛情表現”も素敵。
ただ方向性が違うだけなんだよね。
✔ まとめ
韓国人が感情表現ストレートなのは、
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兵役で「黙る=誤解」が危険だと学ぶ
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家族文化がオープンで距離が近い
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学校文化も感情シェアが多い
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恋愛では“言わない=冷たい”とされやすい
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早く仲直りしたい・誤解を減らしたい
-
“言葉で伝える=誠実さ”という価値観
この背景が全部つながってるから。
韓国人のストレートさって、慣れると
すっごく分かりやすくて、安心できて、優しいよ💛




