編集者コメント: 韓国では、お香って「場を浄化する」「悪縁を断つ」ための“儀式的な道具”って感覚が強いです。 日本に来て「リラックス目的で焚くもの」だと聞いて、ちょっと驚きました…! 韓国だと“アロマ”より“煙のある香り”の方が断然信頼されてますね。
「香りで気分が変わる」── これは万国共通ですが、その“香りの意味”や“扱い方”は国によってかなり違います。
今回は、日本と韓国の“お香とアロマ”に対するスピリチュアルな感覚の違いに迫ってみます。
① 日本:アロマやお香=癒し・気分転換のアイテム🌸😌
- ラベンダー=リラックス
- シトラス系=リフレッシュ
- お香=寺や和室の風情・瞑想向け
どちらかというと“香りそのものを楽しむ”スタイルが主流で、 スピリチュアルよりも「生活の質を高める香り」として広がっています。
② 韓国:お香=“悪縁切り”や“邪気払い”の道具🔥🔮
韓国では、お香や香木はかなりスピリチュアル寄りのアイテム。
- 満月・新月に「悪縁を断つお香」を焚く
- 寝室や洗面所にパロサント・白檀・よもぎ香を置く
- 煙が多いほど「場の気を押し出す」と信じる人も
気になる場所にお香を焚いて、“気の膜”を張るように使う感覚が強いです。
③ アロマは“癒し”よりも“気の調整”目的が主🌿🧴
韓国ではアロマオイルも人気ですが、
- 感情に合わせてブレンドを変える
- 陰陽五行に基づいて香りを選ぶ
- ディフューザーよりロールオンや塗布系が好まれる
「自分の気の状態を整えるための処方」という感覚があり、 カウンセリング型のアロマセラピーも人気です。
④ 香りの使い方:日本は“日常に溶け込む”、韓国は“タイミングで使い分け”⏰🪔
- 日本:いつでも・どこでも好きな香りを気分で選ぶ
- 韓国:「満月の日」「新しい財布をおろす前」「掃除した後」など、“運のタイミング”で使うことが多い
→ 香り=空間の浄化・気のシフト、という考え方がベースにあります。
⑤ まとめ:“香りの目的”が国によってこんなに違う!🕯️🌿
同じアロマやお香でも、使う意味がまるで違う── 日本は「癒し」、韓国は「浄化」や「エネルギーの刷新」。
韓国式の“香りで運を動かす”感覚、 気分だけじゃなく、気の流れを意識したいときに試してみてはいかが?😉





