「韓国語、ちょっと読めるけど…この一文だけはわからない!」
そういう場面ってありますよね。ネットショップで商品説明が読めない、推しのSNS投稿の意味が気になる、カフェのメニューで固まる…などなど。
私も今では少し読めるようになりましたが、最初のころは翻訳アプリが命綱でした(笑)
今回は、韓国語の翻訳に使える定番アプリ「Papago(パパゴ)」と「Google翻訳」の違い、それぞれの活用法をリアル目線でまとめました。
結論から言うと、Papagoが“韓国語に強い”🐦
まず、私が今もメインで使ってるのは**Papago(パパゴ)**です。
韓国のNAVERが開発しているだけあって、韓国語に特化した翻訳力の高さが段違い。
Google翻訳だと微妙に意味がズレる文章も、Papagoなら自然な訳が返ってくるんです。
たとえばこの韓国語の原文:
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오늘은 기분이 좀 우울해요(オヌルン キブニ チョム ウウレヨ)=今日は少し気分が落ち込んでいます
Papago →「今日は少し気分が沈んでいます」
Google翻訳 →「今日は気分がちょっとうつ病です」
えっ、Googleさん、うつ病はちょっと重い(笑)ってなりますよね。
ニュアンスの取り方がPapagoの方が圧倒的に自然です。
Papagoのここがすごい ✨
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自然な翻訳:敬語や口語もきちんと訳す
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発音付き音声:ネイティブ音声で読み上げてくれる
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画像翻訳機能:看板やメニューをカメラで翻訳できる
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会話モード:スマホを挟んで韓国人と対話できる
私はカフェで使いたいフレーズをメモる代わりに、Papagoの会話モードで店員さんに画面を見せてました。
「포장해 주세요(ポジャンヘ ジュセヨ)=テイクアウトでお願いします」が出せるだけで、心の支えになりました。
Google翻訳の得意なところもある 🌍
一方で、Google翻訳も使いどころはあります。
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他言語との連携:韓国語+英語や中国語も同時に扱いたいとき
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文章の長さに強い:長文やメール文も対応できる
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コピー機能が便利:翻訳後すぐシェアや保存できる
私はよく、韓国のニュース記事を読むときはGoogle翻訳を使います。
見出しはPapagoで訳して、内容はGoogleでざっくり理解、みたいに併用スタイルが一番しっくりきてます。
実際にどんな場面で使ってる?リアル使用例📱
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韓国コスメのパッケージ:成分欄を画像翻訳(Papago)
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推しのSNS投稿:「너무 귀여워!(ノム キヨウォ!)=すごくかわいい!」を瞬時に理解(どっちでも可)
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子どもの学校からのお知らせ(韓国語):長文はGoogle翻訳で全体把握
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韓国人の義母とのLINE:文法に自信ないときだけGoogle翻訳に頼る(笑)
編集者の声 🧼(国際結婚してる主婦の本音)
義母から韓国語でメッセージが来たとき、最初は毎回コピペしてPapagoに入れてました(笑)
でも、あるとき「감사합니다(カムサハムニダ)って書いてあるから、たぶん“ありがとう”だろうな」って予想できるようになって、
そこからは翻訳を使う前に**“意味を推測するゲーム”みたいな感じで覚えるように**してます。
Papagoは甘えすぎ注意だけど、“翻訳で意味がわかる”ってだけで韓国語がぐっと身近になるんですよね。
まとめ|使い分けが最強。どっちも入れて損なし 🔁
韓国語の翻訳アプリは、目的と状況で使い分けるのが最適解です。
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会話やカジュアルな文→Papago
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長文や複数言語が絡む文→Google翻訳
どちらか一方だけではカバーできない微妙なニュアンスも、両方使って見比べることで理解が深まるんですよね。
韓国語に慣れるまでは、遠慮なく翻訳アプリに頼ってOK。
でも、慣れてきたら「この単語、もう訳さなくてもわかるかも」って思える瞬間が来ますよ☺️
