韓国語を始めたはいいけど、続かない…
これ、正直すごくあるあるだと思います。私も最初、教材買って3日坊主で終わりました(笑)
でも、あるとき気づいたんです。
「がんばってるつもりの方法」が、自分に合ってなかっただけかも?って。
このページでは、私自身の挫折と、いま続けられている理由をもとに、「韓国語を続けるための勉強法5選」をまとめました。
完璧主義の人ほど、読んでみてください。
① 最初から“文法書”は開かなくていい 📕❌
よくありがちなのが、「とりあえず文法から覚えよう」と思って、
分厚い文法書を1ページ目から読んで「む、無理!」ってなるパターン。
私も昔やらかしました。
机に向かっても単語の羅列、例文の解説、活用形…見るだけで眠くなる。そんな状態で続くわけがないんですよね。
だから私は逆に、「わかってないまま聞く」ことから始めました。
YouTubeの韓国人Vlogを見ながら、
「こんにちはって言ってる!=안녕하세요(アンニョンハセヨ)かも」
「今“わかりました”って言った?=알겠어요(アルゲッソヨ)かな?」
文法はあとからで大丈夫。
まずは「耳」と「目」から、「韓国語ってこんな感じか~」でOKです。
② アプリに頼る!教材はポケットに入れてしまえ 📱
今は本当に便利で、無料でも使える韓国語学習アプリがたくさんあります。
私が使ってるのはこのあたり:
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パパゴ(Papago):翻訳の精度が高くて神レベル。看板も読めるカメラ翻訳機能あり。
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Duolingo(デュオリンゴ):ゲーム感覚で毎日5分できる。意外とクセになる。
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できちゃった韓国語:会話文に強いアプリで、例文ごと覚えられる。
スマホに入れておけば、家事の合間とか、電車待ちの数分でもサクッと勉強できます。
ちなみに私は、トイレの中でもやってます(笑)ちょっとしたスキマ時間、あなどれません。
③ 単語は“ジャンル”でまとめて覚える 📚
「とにかく単語を覚えなきゃ!」って焦って、
単語帳を1ページ目から覚えようとして…挫折、あるあるです。
そこで私がやったのは、「自分が興味あるテーマで単語を集める」方法。
たとえば…
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K-POP → 歌う(노래하다 ノレハダ)、ダンス(춤 チュム)、ファン(팬 ペン)
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カフェ → コーヒー(커피 コピ)、注文(주문 チュムン)、テイクアウト(포장 ポジャン)
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感情 → 嬉しい(기뻐요 キッポヨ)、ムカつく(화나요 ファナヨ)、好き(좋아해요 チョアヘヨ)
こうやって“自分が使いたい単語”から覚えると、定着が全然違います。
「推しの韓国語字幕を見たい」とか、「カフェで注文してみたい」とか、具体的な目的があると覚えるスピードが本当に違うんですよ。
④ モチベは“人”でキープする👫
韓国語は一人でも勉強できるけど、一人だと飽きます。ほんとに。
だから私は、Instagramで韓国語学習アカウントをフォローしたり、
YouTubeで韓国語を教えてくれる先生のチャンネルを見たりしています。
なにがいいって、「あ、今日私もやろうかな」って気持ちになれること。
勉強法を共有してくれたり、共感できる挫折話をしてくれたり、「ひとりじゃない感」があるとすごく救われるんですよね。
推し活もモチベのひとつ!「推しが出てる番組を字幕なしで見たい」ってだけで、単語覚えようって思えるんだから不思議です。
⑤ “毎日やる”の定義を、自分で変える ✅
昔は「30分勉強しなきゃ意味ない」って思ってました。
でも今は、「1単語でも読んだら勉強したって言っていい」ってルールにしてます。
実際、韓国語の勉強って、積み重ねゲーなんですよ。
毎日少しでも触れているだけで、耳が慣れるし、単語が定着するし、自然とレベルが上がっていく。
私は最近「뭐해?(モヘ?)=何してるの?」が口癖になってて、娘に「それ何語?」って聞かれます(笑)
でもそれくらい、生活にしみこませた方が勝ちです。
編集者の声 🧼
夫と出会ってから、私の語学勉強は「生活」に変わりました。
最初は「韓国語話せなきゃヤバい!」って焦って、文法書を引っ張り出したりしたけど、全然頭に入らない。
でも、夫の「밥 먹었어?(パッ モゴッソ?)=ご飯食べた?」っていう日常の言葉を聞いてるうちに、
「あ、ご飯=밥(パッ)って言うんだな」って自然に覚えちゃったんですよね。
今も、食器洗いながら韓国語の動画流して、頭の片隅で聞いてます。
「ながら学習」でも、ちゃんと進んでる実感があるって大事ですよ。
まとめ|がんばりすぎなくていい、でも続けてみよう 🌸
韓国語って、やる気があるときは楽しいけど、モチベが下がると「一生覚えられないかも」って思っちゃうこともある。
でも、がんばりすぎない“続け方”を知っていれば、ちょっとずつでも前に進めるんですよね。
文法にこだわらない。アプリで遊びながら覚える。推しにときめきながら単語を増やす。
そうやって、「続けたもん勝ち」な言語だと思っています☺️
