日本に来て1番びっくりしたのが“デート代”だった話
日本に住んでから、友達にめちゃくちゃ聞かれることがあるの。
「韓国のカップルって、デート代どうしてるの?全部彼氏が払うって本当?😳」
うん…昔はそういうイメージもあったんだけど、
実際は “男性が全部払う” じゃないよ~!🙅♀️
でも、日本の完全割り勘ともまたちょっと違うの。
私自身、日本人の旦那と付き合い始めた時、
初デートで「じゃあ割り勘で〜」って言われて軽くカルチャーショックだった(笑)
韓国じゃあんまり言われないからね😂
そんな“リアルな違い”を今日はまとめてみるね。
韓国では「男性がリードする文化」はまだある
韓国の20〜40代くらいまでは、
男性がデート代を多めに出す=誠意・リードしてくれてる感
みたいに思う人は普通に多いよ。
もちろん今は “男女平等” 意識も育ってるけど、
やっぱり「初期は男性が多め」がまだ一般的かな。
韓国の主流は「完全割り勘」より“交互払い”
ここが日本と最大の違い!
日本:
→ 1円単位まで割り勘(最近はPayPay割り勘多いよね💴)
韓国:
→ “今日は私、次はあなた”っていう交互払いスタイル が一般的。
例えば…
・食事 → 彼氏
・カフェ → 私
・映画 → 彼氏
みたいな感じ😄
こうすると雰囲気も崩れないし、負担も平等になるし、
韓国人はこのスタイルに慣れてるよ✨
カップル専用アプリで「家計管理」する人も多い📱
韓国では カップルアプリ文化が強い のもある!
・記念日管理
・スケジュール共有
・支払いメモ
・写真アルバム
みたいなアプリを使って、
“どっちが何を払ったか” をなんとなく記録してる人もけっこういるよ〜。
韓国男性が「払いたがる」文化的背景
韓国では昔から、
「好きなら大切にする」
「相手に不便をかけたくない」
という価値観が強くて、
それが “多めに払う=愛情のひとつ💛” みたいに見られることもあるの。
でもこれは“上下関係”じゃなくて、
ただ「かっこよくいたい」という気持ちに近い(笑)
私の実体験:日本人夫との“初めての割り勘”ショック
私と旦那がまだ付き合ってた頃、
初デートの帰りにレジで店員さんにこう言われたの。
「お会計、2,960円です」
そしたら旦那が当たり前のように
「じゃあ1,480円ずつでいい?」って言うの(笑)
その瞬間、
“あ、これが日本なんだ…!”
って文化を全身で感じた😂😂
でも、慣れてみると割り勘も悪くないよ!
むしろ安心して続けられる関係って感じになった✨
韓国カップルは早めに“結婚資金”を意識する
韓国は結婚のハードルが高いぶん、
20代後半〜30代は デート代より貯金を優先 することが多いの。
だから、
完全に彼氏が負担し続ける…はあまり現実的じゃないよね。
韓国のデート代は「交互払い+気持ちのバランス」
✔ 男性が全部払うわけじゃない
✔ かといって日本みたいな完全割り勘とも違う
✔ 一般的なのは「交互に払うスタイル」
✔ 愛情=マメさ+少しのリード感💛
日本も韓国もどっちも素敵だし、
お互いの文化を知ってると恋愛がもっとラクになるよ〜🥰


