どちらの国も“家族を大切にする”という点では同じ。でも実際に暮らしてみると、親との接し方・会話の頻度・親離れのタイミングなど、細かいところで文化の違いがたくさんあるんです!
1. **韓国は“親と仲良しが普通”、日本は“ちょっと距離感”?
韓国では、大学生・社会人になっても親と頻繁に連絡を取り、週末に一緒に食事をすることも当たり前。
一方、日本では「親にあまり頻繁に連絡しない」「独立したら別行動」という感覚が強めで、
最初は「冷たい…?」と少し驚いたけど、今ではそれが“自立”の一つの形なんだと感じています。
2. **進路や恋愛にも親が関わる?🎓💘
韓国では、大学・就職・結婚…人生の大きな選択に親が積極的に関わるケースが多いです。
「相手の家庭の経済状況」や「学歴」なども含めて、親の意見が重要視される場面が多い!
日本では「自分のことは自分で決める」が基本。
親がそこまで深く口を出さない家庭が多くて、「自由で羨ましい」と思ったことも正直あります(笑)
3. **同居率の違いと、家を出るタイミング🏠
韓国では「結婚するまで実家に住む」人がかなり多いです。
経済的にもその方が合理的という考え方が強く、「親元を離れたがる」文化はあまりありません。
でも日本では、「高校卒業=一人暮らし開始」もよくある話。
「一人暮らししてこそ自立」という価値観を持つ人も多く、
“親と住み続けること”に対する感覚の違いは大きいなと思いました。
4. **会話のトーン:敬語とタメ口の使い分け
韓国語では、年上の親や祖父母に**常に敬語(존댓말)**を使うのが基本。
親子でも「言葉遣いは礼儀」という感覚が根強いです。
日本では、親に対してタメ口で話すのが一般的。
最初は子どもが「うるさいな~」って親に言っているのを見て、「大丈夫!?」と驚いたことも(笑)
5. **感情表現や“愛してる”の言い方が違う💞
韓国では「サランヘ(사랑해)」や「보고 싶어(会いたい)」を、
親子でもよく口にする文化があります。スキンシップも多め。
日本では、「ありがとう」「ごめんね」はよく言っても、
「愛してる」は少し照れくさい言葉のようで、あまり聞いたことがありません。
私自身、韓国にいる母と毎回「사랑해~」で電話を切っていたので、
日本の“言葉にしない優しさ”も最初は慣れませんでしたが、今はどちらも素敵だなと思っています😊
まとめ👪✨
韓国と日本の家族関係には、親子の距離感・干渉度・独立のタイミング・感情表現のスタイルなど、たくさんの違いがあります。
どちらが良い悪いではなく、どちらも「家族を大切にする」気持ちは同じ。
文化の違いを知ることで、もっと相手を理解できるようになる気がします💡









