日本と韓国は四季がはっきりしている国同士ですが、季節の行事やイベントの楽しみ方がかなり違うと感じることが多々あります。今回は、実際に体験して驚いた 日韓の季節イベント文化の違い をご紹介します✨
1. お正月はどっちも大事!でも雰囲気が違う🎍
韓国のお正月(설날・ソルラル)は、旧暦の旧正月を祝うのが一般的。家族で集まって祖先に礼を尽くす「茶礼(차례)」という儀式を行い、お年玉(セベドン)もあげます💰
一方、日本では新暦の1月1日を中心に、初詣やおせち料理などを楽しむのが主流。神社で「今年もよろしくお願いします」と手を合わせる文化は、最初とても新鮮でした⛩️
2. ひな祭り・こどもの日は韓国にない!?🎏
日本では3月のひな祭りや5月のこどもの日など、子どもの健やかな成長を祝う行事が多いです。
韓国にも「子どもの日(어린이날)」はありますが、ひな祭りやこいのぼりを飾る習慣はなくて、日本の春の行事はとても華やかで可愛らしい印象でした🌸🎎
3. バレンタインデー&ホワイトデーの盛り上がり方の違い🍫
韓国では、2月14日がバレンタインデー(女性から男性にチョコ)、3月14日がホワイトデー(男性から女性へ)までは日本と同じですが、**4月14日のブラックデー(恋人がいない人がジャージャー麺を食べる日)**まで続くのが特徴!
さらに、カップル記念日が多いため「記念日シーズン」が長いのも韓国っぽいところ。
日本では、義理チョコ・本命チョコ文化があり、「職場でのチョコ配り」文化を見て「これはちょっと大変かも…」と感じたこともあります(笑)
4. 夏祭り・浴衣文化は日本ならではの風物詩🎆👘
韓国にも花火大会はありますが、日本のように「浴衣を着て、屋台で食べ歩いて、線香花火で締める」といった 風情ある夏祭りスタイル はあまり見かけません。
私は初めて日本の夏祭りに参加したとき、提灯の光、太鼓の音、金魚すくい…どれも映画の中のようで感動しました🥹
5. クリスマスは家族?恋人?🎄💑
日本のクリスマスは「家族や子どもと楽しむ」イベントというイメージが強いのに対し、**韓国ではクリスマスは“カップルのための特別な日”**という雰囲気!
ホテルの予約やレストランディナー、ペアギフトなど、「恋人と過ごす日」として盛り上がります。
日本で「クリスマスは家族でケーキとチキンを食べる日」と聞いたときは、「えっ、デートじゃないの!?」とびっくりしました(笑)
まとめ🎊✨
韓国と日本の季節イベントは、似ているようでその意味や楽しみ方が全然違う!
どちらの国にも、その国らしい伝統や大切にしている文化があって、知れば知るほど面白いなと感じています😊
今後も日韓の行事や記念日を比べながら、楽しく紹介していきますね!









