韓国と日本の“住まい”に関する文化の違い🏠🇰🇷🇯🇵

韓国と日本では、建物の構造・住み方・暮らしのルールまで、住まいに関する文化が意外と違います!実際に両方で暮らしてみて感じた、日常生活でのリアルなギャップをシェアします😊


1. **オンドル vs. こたつ!暖房スタイルの違い🔥

韓国の冬といえばオンドル(床暖房)
床全体があたたかくなって、家中ぽかぽか。靴下なしでも快適に過ごせます。

日本の家庭はエアコンやこたつが主流で、最初は「えっ、床が冷たい!」とびっくりしました😳
でもこたつの中でみかんを食べる冬の光景は、すごく“日本らしくて”ほっこりします🍊


2. **土足禁止は共通?でも玄関の使い方が違う

どちらの国も「靴を脱ぐ文化」は共通ですが、日本の玄関は**“一段下がっている”のが特徴的**!

韓国では、玄関もフラットな場合が多く、玄関で靴を脱いでも「靴箱の中に入れる文化」が強くありません。

日本に来て、「靴は揃える」「家族全員の靴は中にしまう」といった習慣がきっちりしていて、最初はドキッとしたこともありました😅


3. **マンションの防音事情が違う!?🔊

韓国の住宅はコンクリートでしっかりした造りが多く、防音性も比較的高いです。
そのため、ある程度音を出しても気にしない人も多い印象。

日本の集合住宅は、壁が薄いことも多くて「テレビの音」「足音」「ドアの開閉音」まで気になるほど静か。
最初の頃、知らずに音を立ててしまい、何度も「ごめんなさい…!」という思いをしました💦


4. **家具の使い方や配置が違う!

韓国では「床に座る文化」が強く、ローテーブルやマットスタイルが多め。布団もそのまま床に敷くことが多いです。

一方日本では、ダイニングテーブルや椅子・ベッドでの生活が中心。
最初は床に座る癖が抜けず「椅子って意外と疲れる…」と感じたことも(笑)


5. ご近所づきあいの距離感📬

日本では「引っ越し時の挨拶」「町内会」「ごみ出しのルール」など、地域との関わりを大事にする文化があります。

韓国では、都市部ほど「お互いに干渉しない」スタイルが強く、引っ越しのあいさつもないことが多いです。

日本で初めて引っ越したとき、両隣にタオルを持ってごあいさつしたのは、少し緊張したけど良い経験でした🌸


まとめ🏡✨

韓国と日本の「住まい」にまつわる文化は、構造、暮らし方、音の感覚、ご近所との距離感までかなり違います。

それぞれの国の暮らし方を知ることで、より快適に・心地よく過ごせるようになっていくはず😊

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