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ファンに“諦める覚悟”を突きつけたグループ
2005年にDSPメディアからデビューしたSS501。
SECHSKIES、g.o.d、東方神起と続く“男性グループ戦国時代”の中で、ビジュアル×歌唱力×バラード人気を武器に、瞬く間にスター街道を駆け上がった。
ヒット曲「LOVE LIKE THIS」「UR MAN」、そして何よりセンター・キム・ヒョンジュンの爆発的人気。
まさに「第二のH.O.T」と称される存在だった。
だが、その全盛期の最中に、何の前触れもなく“崩壊”は始まっていた。
✦ 編集者のコメント
私はSS501でK-POPにハマった世代です。
だからこそ言える。“解散していない”の言葉ほど、ファンを縛るものはない。
① 契約終了──“5人とも別事務所”の衝撃
2010年、5人全員がDSPとの契約を満了。
「移籍してもグループは続く」と発表されたが、結局はバラバラに各事務所と契約する形に。
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キム・ヒョンジュン → KeyEast(俳優中心)
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ホ・ヨンセン&キム・ギュジョン → B2Mエンターテインメント
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キム・ヒョンジュン(末っ子) → S-Plus
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パク・ジョンミン → CNr Media
「SS501としての活動を継続するための契約」と報じられたが、実質的には共通の窓口もなく、調整不可能な状態に突入した。
② ファン同士も分裂──“誰が本物のSS501か”論争
その後、ユニット名「SS301」(ヨンセン・ギュジョン・ヒョンジュン)でのカムバックが発表されると、ファンコミュニティ内で対立が激化。
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「3人だけ名乗るのはおかしい」
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「やらない2人より続けてくれる3人を支持したい」
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「ヒョンジュン中心じゃなきゃ意味がない」
SNS上では「#Only501」vs「#TripleS301」などハッシュタグ対立まで発生。
ファンにとっても、何を信じればいいのか分からない数年間だった。
③ キム・ヒョンジュンの暴行スキャンダル(2014〜)
2014年には、センターであるキム・ヒョンジュンが元交際相手との暴行・妊娠トラブルで炎上。
事実関係は錯綜し、一部訴訟は虚偽であったと確定したものの、イメージダウンは避けられず。
これにより、グループ再集結の可能性はさらに遠のいたとされている。
✦ 編集者のコメント
誰が悪いとかじゃなくて、「5人揃う未来」がどんどん遠ざかるのが辛かった。
SS501は誰も“脱退してない”──でも、もう戻れないって、ずっと分かってた。
🖋まとめ|SS501は「解散してない」けど「再始動もしていない」
“解散はしてない”という言葉ほど、ファンを期待させて苦しめるものはない。
公式には解散していないが、再集結の兆しはない。
それがSS501の今だ。
誰も明言しないまま、空白の10年を過ぎた。
そして2025年の今も、彼らは“SS501”という名前を口にすることすら稀になっている






