こんにちは、編集担当のミナです。日本在住の韓国人で、国際結婚して2児の母をしながら、美容と文化の違いを日々体感しています💇♀️✨
韓国でも日本でも美容室に行くのが好きな私ですが、両国を経験してみて、「えっ!こんなに違うの!?」と驚いたことがたくさんありました。今日はその体験談をシェアします。
1. カウンセリングの丁寧さがまったく違う✍️
✦ 編集者コメント 最初は「こんなに質問されるの?」って逆に戸惑いました(笑)でも安心感は圧倒的に日本!
日本の美容室ではまず丁寧にヒアリングされます。 「今日はどんなイメージですか?」「長さはこのくらい?」と、しっかり確認しながら進めてくれます。
韓国では「どうする?」と聞かれて「ボブで」と答えると…いきなりザクッ!と切られることも(笑)スピード重視の印象があります。
2. シャンプーのスタイルも違う🧴
✦ 編集者コメント 日本のシャンプーって…ほんと“癒し”。マッサージ付きでうとうとしてしまいます(笑)
日本では、椅子を倒して後ろ向きで洗う“バックシャンプー”が基本。ヘッドスパ付きの丁寧な洗髪で、癒しタイムの一環です。
一方、韓国では前かがみになってシャンプーを受ける“フォワードシャンプー”が多く、素早く済ませるスタイル。
3. 美容師との距離感の違い👂
✦ 編集者コメント 韓国の美容師さんは「友達以上、医者未満」な相談相手。話しすぎて時間があっという間です(笑)
日本では、美容師さんと軽く会話しつつも「静かに過ごしたいお客さん」への配慮があります。
韓国では、美容師さんとけっこう深い話をすることも多くて、恋愛・家族・進路まで会話が盛り上がることも…!
4. ヘアケア意識の方向性が違う🧖♀️
✦ 編集者コメント 日本は“守るケア”、韓国は“攻めのケア”。どっちも良いけど私はTPOで使い分けてます◎
韓国では、カラーやパーマを繰り返しても、トリートメントと再生ケアで“攻める”のが定番。
日本では、髪に優しい施術・ナチュラル重視で、できるだけ髪を傷めないスタイルが好まれがちです。
5. セット料金とシステムの違い💸
✦ 編集者コメント 分業スタイルの韓国に慣れてた私は、日本の「最初から最後まで1人の担当」に安心しました!
日本の美容室は「カット」「カラー」「トリートメント」がそれぞれ別料金。
韓国では「カット+トリートメント+セット」がパッケージ料金になっていることも多く、明朗会計なのが魅力。また、韓国では「カット担当」「シャンプー担当」など分業スタイルが一般的。
まとめ💇♀️✨
韓国と日本の美容室文化には、カウンセリング・シャンプー・接客・ケア方法・料金システムなど、さまざまな違いがあります。
どちらもそれぞれの良さがあって、美容院に行くのがもっと楽しくなりますよ😊









